男が許せる「構ってちゃん」と、ウザい「自己中オンナ」の境界線はどこ?

2015.6.2 6:30

自己アピールが激しく、つねに中心的存在でいなければ気が済まないタイプの女性について男性にホンネをリサーチしたところ、「許せる構ってちゃん」と「ウザい自己チュー女子」に分かれるそうです。両者の違いはどこにあるのでしょうか?

人は誰でも自分の存在を認めてもらいたい願望を抱きます。たくさんの人に興味を持ってもらって好感を抱かれると、どんな恥ずかしがり屋さんも嬉しく感じるものです。けれど、あまりに自己アピールが激しくて、つねに中心的存在にならなければ気が済まない、という女性はちょっと……敬遠したくなってしまいます。

“自己チュー女子”は同性でも扱いに困る場合がありますが、男性は本当のところ、どう感じているんでしょうか?

許せる構ってちゃんと、ウザい自己チュー女子は違う

自己アピールが強い女性の中でも「可愛らしさ」を感じる人と、「不快感」を覚える人がいるようです。また、面倒くさいと感じながらも、男性は前者には相手をしてあげるのだとか。

その違いはそもそものキャラクターに起因することが多く、構ってほしいアピールをカワイくできる女性は、まだ許せるのだそうです。

気を引くことしかしない構ってちゃんは、嫌われる!

いわゆるツンデレタイプで、構ってほしいくせにそれを素直に認めず、ツンツンと意味深なことばかり言う女性は、扱いに困るそうです。

「女友達と飲みに行ったら、やたらとため息ついて、不機嫌アピールされた。悩みがあるのか、俺が何かやらかしたのかと気を遣ったけど、別に何もなくて、とにかく疲れた」(34歳、男性)

また、おしゃべりの輪で主役になりたがるものの、持ち出す話題が不愉快、あるいは他人にわかりづらい内容ばかり、という女性も嫌われやすいといえます。

「自虐ネタやマジで笑えない話をされても困る」(32歳、男性)

「どんな話も自分のことに持っていくけど、内輪ネタすぎて誰もついていけない」(29歳、男性)

許せる構ってちゃんは、構ってほしいことを素直に認めて、どうしてほしいのかを伝えてくれるコなんだそうです。すべて計算ずくだとしても、態度や発言に可愛げがあると、 男性は「仕方ないなー」と庇護心をかき立てられるでしょう。

また、何でも自分の話に持っていくとしても、みんなを笑わせるとか、感心させるなどという話し方ができる人は、本当の意味で嫌われることがありません。なんだかんだ言って許されてしまうようです。

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