GACKTも登場のエモパー動画とは? 語りかけるスマホをWebでプロモーション

2015.6.4 19:27配信
「エモパーは使い始めると手放せなくなる」と語るシャープの新規ビジネス戦略推進部の小林繁部長

シャープは6月4日、同社のスマートフォン(スマホ)「AQUOS」に搭載するエージェント機能「emopa(エモパー)」のWebプロモーション発表会を開いた。「エモパーmovie『エモ動』第2弾”emopa life story”」と題したショートムービーを特設ウェブサイトで順次公開していくもので、動画に登場するGACKTさん、照英さん、デヴィ夫人、エスパー伊東さんをゲストに招き、プロモーションの概要を説明した。

emopa(エモパー)とは、emotional partnerの略。シャープのスマホに搭載されているもので、ユーザーの気持ちに寄り添ったメッセージを音声や画面で知らせる機能だ。これまでのスマホは、ユーザーが能動的に操作しなければならなかったが、エモパーは、AI(人工知能)の機能で、スマホがタイミング良くユーザーに必要な情報を語りかける。例えば、降水確率が高めな天気予報のデータを元に「雨が降りそうです。傘を忘れずに」と話しかけたりする機能だ。

シャープの通信システム事業本部マーケティングセンター新規ビジネス戦略推進部の小林 繁 部長は発表会で「当社スマホのエモパー利用率はほぼ3割。音楽再生機能の利用率よりも高い。スマホの側からいいタイミングで頻繁に語りかけてくるため、愛着がわく。使っているうちに手放せない機能になる」と語る。また、「この夏に登場したエモパー2.0では、ユーザーに会った話題を仕向けたり、声をかけるとさらに話す機能を盛り込んだ」と、進化のポイントを説明した。2015年夏モデル5機種すべてでエモパーに対応する。

特設サイトで展開するプロモーション「エモ動」とは、表情豊かなタレントがエモパーを使うとどうなるかを動画で表現する。5人のタレントが登場し、それぞれのシーンでのやりとりをいくつかの物語として制作、公開していく。出演者の一人でゲストとして招かれたGACKTさんは、エモパーについて「シーンに応じていろんな表現で語りかけてくれる。動画はかなりおもしろい仕上がりになっているので楽しみにしてほしい」と話した。

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