一方、大阪弁女子が、気になる異性にLINEを送りたいときは、どうなるでしょうか。

女「せや○○くん、明日ずっと準備してきたプレゼンの日やんなあ?頑張ってな。応援してるで」

男「ありがとう。緊張するけど頑張るよ。」

女「そんな緊張するなら、なんか手伝ってあげよか(笑)私も明日大事な会議すんねや。頑張る!」

京都弁のような上品さはありませんが、元気でかわいい!と大阪弁派の男性も多いようなのです。確かに、無邪気に応援してくれている感じにハートが掴まれます。

LINEをパッと開いたときの印象からして、それぞれ違いますよね。
あなたはどちらの方言女子から攻められたいですか?
自分の生まれた土地のことばには誇りを持って、話していきたいものですね。

月の労働時間350時間、音楽プロモーターでワーカホリックだった上にライターを兼業する無謀な87年生まれ。毎日アーティストと飲んだくれ、明け方に帰宅するという生活を5年間続ける。 現在はフリーランスのライター。女性の社会問題・仕事女子の生態・エンタメに従事。