麦3割入りごはんがおいしく炊ける「麦めし」メニューを新たに搭載した炊飯器、タイガー本土鍋シリーズ

2015.6.5 12:3配信
本物の土からできた「本土鍋」を採用した炊飯器「本土鍋シリーズ」。可変W圧力タイプの「JKX-V1型」(左)と、釜全体を包みこむように加熱する「熱封循環システム」を採用した「JKN-R1型」

タイガー魔法瓶は、麦が3割入ったごはんがおいしく炊ける「麦めし」メニューを新たに搭載した炊飯器「土鍋圧力IH炊飯ジャー<炊きたて>JKX-V1型」「土鍋IH炊飯ジャー<炊きたて>JKN-R1型」を6月21日に発売する。

本物の土からできた「本土鍋」を採用した炊飯器「本土鍋シリーズ」の新製品。「ふっくらもちもちなのに、一粒ひと粒がしっかりおいしい」ごはん粒に仕上げる可変W圧力タイプの「JKX-V1型」と、釜全体を包みこむように加熱する「熱封循環システム」を採用した「JKN-R1型」をラインアップする。

便秘解消や血中コレステロール低減、食後血糖値の抑制、内臓脂肪減少、ダイエット効果、美容効果、免疫力アップなどの機能性が注目されているうえ、さまざまなおかずに合い、経済的にも優れた「麦めし」の炊飯に対応。「麦3割」がおいしい「麦めし」メニューを新たに搭載した。大麦の特性に合わせたプログラムでニオイを抑制し、毎日続けることができるおいしさを実現した。「麦めし」を簡単に無理なく始めることができる「麦1割」と健康効果に優れた「麦3割」が選べる専用計量カップや、麦めし専用の水位線を本土鍋に設けた。

炊きあげ工程の強火加熱によって釜底から放出された幅射熱をしっかり受け止め、蒸らし工程では、熱を放出して本土鍋にもどす「遠赤土鍋プレート」や、香ばしい土鍋のおこげが味わえる「3段階の火かげん調節」を搭載するほか、フレーム部分の手入れがしやすい「お手入れシボフレーム」を採用した。

価格はオープン。ラインアップと税抜きの実勢価格は、可変W圧力タイプで最大炊飯容量1.0Lの「JKX-V101」が9万円前後、1.44Lの「JKX-V151」が9万2000円前後、熱封循環システム採用で最大炊飯容量1.0Lの「JKN-R101」が7万5000円前後、1.44Lの「JKN-R151」が7万7000円前後の見込み。本体のカラーは、すべてアーバンブラック。

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