昭文社、地図ソフトの最新版「スーパーマップル・デジタル16」を発表

2015.6.8 12:22配信
PC用地図ソフト最新版「スーパーマップル・デジタル16」

昭文社は、スマートフォン/タブレット端末での使いやすさが向上したPC用地図ソフト「スーパーマップル・デジタル16」を7月3日に発売する。

地図ソフト「スーパーマップル・デジタル」の最新版。Android OS、iOSと連携するを強化。PCで編集したポイント(位置)情報をスマートフォン/タブレット端末で持ち出すのはもちろん、iOS端末でもポイント情報を入力・編集できるようになった。駅や住所に加え、飲食店の検索や、現在地から目的地の方向確認がオフラインで利用できるので、通信環境に左右されず、外出先で便利に使える。オフラインでのGPSログ取得など従来からの機能も充実。地図表示は各端末に最適なデザインを自動で表示するので、常に見やすい。

お得で最適なルートを検索するプランニング機能を搭載し、出発地・目的地を設定すると、クルマ、徒歩それぞれの最適なルートを表示。一方通行・右折禁止などの交通規制を反映したルート検索に対応するほか、距離、所要時間、標準的な経費(料金)も算出する。徒歩の場合は、横断歩道などを考慮した歩行者専用のルートを検索する。

簡易エリアマーケティング機能を搭載。手持ちの顧客管理情報など、所有のExcelデータを地図上に展開し、グラフとして表示できる。目的に合わせて分布図、円グラフ、棒グラフで表現するので、エリアと結びついた状況を知ることが可能。大手不動産サービス提供会社の物件管理などに採用されている。

対応OSは、Windows 8.1/8(デスクトップモードのみ)/7/Vista SP2以上。ラインアップと税別価格は、全国版が1万4500円、東日本版と西日本版が各8500円、関東甲信越版が5500円。他社地図ソフトユーザーも対象としたアップグレードパッケージ「乗換・アップグレード 全国版」の価格はオープン。

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