“既婚”を隠して合コンに参加する「覆面男」の見抜き方4つ

2015.6.11 6:30

独身だと信じていた彼が実は既婚者だった!子供までいた!……好きになってしまったらショックですよね。そうならないように、今回は既婚を隠して合コンや飲み会に参加する「覆面男」を見抜くコツについてお話しします。

独身だと信じていた彼が、実は既婚者だった……。本当は子供までいた……。だいぶ話が違うよね! といったエピソードを、しばし耳にします。

好きになる前に、知っていたら、こういう関係にならなかったはず……後悔先に立たずですね。

女性はどうしても、彼の言葉だけを信じてしまいがちです。泥沼の関係、余計なヤキモキを回避するために、最初の段階で、彼が本当にシングルなのか、しっかり確認することをおすすめします。

怪しい男には、最初から近寄らないよう対策ポイントを押さえましょう!

【警戒レベル1】共通の知り合いがいないケース。

街コン、出会い系アプリによって、出会いのバリエーションが増えました。「カノジョがほしい」「彼女いません」と言った言葉を、なんの疑いもなく、真に受けてしまうのは、かなり危険です!

職場、学校、信頼できる人が仕切る飲み会(友達を通して)であれば、ツテを頼って探りを入れられますが、共通の知り合いが0の場合は、本当に危険です。
妻はいるけど、カノジョいないって、そんな言い訳知りません。

対策ポイント:彼との共通の知り合いを作る

24時間返信可能な男が独身とは限らない。

なかなか高度なトラップです。いつでも連絡がとれ、電話も頻繁にかかってくる。
本人もカノジョがいないと言っているからといって、なんの疑いもなく彼を「独身」と決めつけるのは、まだちょっと早いかもしれません。

どちらかというと既婚者の方が、独身よりも連絡がまめです。
歯が浮くような甘い内容のLINE、メールを送ってくる場合も、既婚もしくは、極度の女好きである傾向が強いでしょう。

実際、わたしの友達は、飲み会で知り合った彼と1日10通以上LINEのやりとりをしていました。
連絡の頻度だけみると、彼の方が彼女にはまっているかと思いきや、実際には、飲み会にいた女性全員と同じように、LINEのやりとりをしていました。

まめさというものは、まさに青天井!
10通返せる人は、20通も30通も返せると思い、気を引き締めたいですね。

対策ポイント:彼の愛情を“LINEの量”で図るのは禁止。

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