綾瀬はるか、初カンヌは「とても刺激的」 四姉妹がそろって浴衣姿で登場

2015.6.9 15:5配信
 四姉妹を演じた(左から)広瀬すず、長澤まさみ、綾瀬はるか、夏帆

 映画『海街 diary』の大ヒット祈願イベントが9日、神奈川県鎌倉市の長谷寺で行われ、出演者の綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆、広瀬すずが浴衣姿で出席した。

 本作は、鎌倉で暮らす三姉妹(綾瀬、長澤、夏帆)と異母妹の四女(広瀬)が、複雑な思いを胸に本当の家族になっていくまでの1年間を描く。

 この日はカンヌ国際映画祭から帰国後、初めて四姉妹がそろって登場。あらためて“初カンヌ”を振り返った綾瀬は「土地、空気感も含め、映画に対する熱い思いを持った人がたくさん集まっていて、本当にいろんな意味でエネルギーをたくさん頂いた。拍手も温かく、とても刺激的で忘れられない日々となりました」とコメントした。

 2度目の参加となった長澤も「今回コンペティション部門として、四姉妹で行けたことが本当にいい思い出。もちろん厳しい世界ではあるけど、やっぱり頑張る人を応援する場所だなとあらためて感じたので、またいつか行けるように頑張ろうと思った」と明かし、夏帆も「(現地では)夢見心地だった。本当に貴重な経験をさせていただいた」と語った。

 また、広瀬も「レッドカーペットは映画祭ならではの場所なので、お姉ちゃんたちとそこを一緒に歩けたことが幸せ。カンヌの大きさはまだちゃんと分かっていないけど、大人になってからも、あの日のことをしみじみと感じることができたら」と振り返った。

 最後に、来場者に“特製梅ジュース”を振る舞った四人。綾瀬は「四人でまた鎌倉に来られてうれしい」と笑顔を見せ、長澤も「この浴衣を着て四人でお祭りに行きたい」と声を弾ませた。

 映画は6月13日から全国東宝系ロードショー。

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