『アベンジャーズ』新作にジブリの人気キャラが登場

2015.6.11 18:00配信
『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(C)Marvel 2015

すでに世界興収が13億4910万ドル(約1618億円)に到達し、歴代5位のヒットを記録している超大作『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』に、映画『天空の城ラピュタ』のロボット兵のレプリカが登場していることが明らかになった。本作を手がけたジョス・ウェドン監督はジブリ作品を愛しており、監督の強い希望で実現したという。

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本作は、天才的な発明家トニー・スターク=アイアンマン、怒りによって巨人に姿を変える科学者ブルース・バナー=ハルク、神々の国を追われたソー、謎の女スパイ、ブラック・ウィドウ、最強の射手ホークアイ、超人キャプテン・アメリカらが集結し“アベンジャーズ”として、再び脅威に立ち向かう姿を描いた超大作。前作に続いてジョス・ウェドンが脚本と監督を務める。

ウェドン監督は「『天空の城ラピュタ』のロボット兵の小さなレプリカをトニーのアパートの部屋に置けないかと自分から提案したんだ」という。そこで、監督はディズニー・アニメーションの責任者で宮崎駿監督と親交の厚いジョン・ラセターに相談をし、ラセターを通じてジブリから承認を得て、スタークの部屋の棚にロボット兵のレプリカを置いた。レプリカがアップで登場する場面はないが、監督は「ロボット兵の片腕ぐらいは見えるかも…」と語っており、映画のエンドクレジットには「ラピュタのロボット兵はスタジオのご厚意により、本映画に登場しています」という文言も登場する。

さらに劇中には映画『天空の城ラピュタ』を思わせる場面も登場するそうで、ロボット兵がどの程度映っているのか、他にどのようなオマージュが加えられているのかも気になるところだ。

『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』
7月4日(土) 全国公開

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