タワー・オブ・テラー

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■アトラクション解説

・呪いの偶像の力で、ホテルオーナーであるハリソン・ハイタワー三世が失踪してから13年。「恐怖のホテル」と呼ばれるようになったこの建物で、ゲストは市の保存協会が行う見学ツアーに参加します。エレベーターで最上階へと向かうと恐ろしい事が…!

・東京ディズニーリゾート唯一のフリーフォールタイプのアトラクション。乗る前にホテル前にある新聞記事等を見ておくとより一層楽しめます! ほぼ全部英語ですが、雰囲気はよくわかります。

・人気の「トイ・ストーリー・マニア!」に近く、午前中に待ち時間が伸びる傾向があります。ファストパスで乗りたいところ。

 

■もっと楽しくなるトリビア

・同じアトラクションが海外ディズニーパークにもあるが、東京は完全オリジナルストーリーで外観や物語も全く違います。

・建物の高さは59mで、東京ディズニーリゾートで一番高い建造物(シンデレラ城とプロメテウス火山は51m)。

・ホテルロビーにある絵はハイタワー三世の「13」年間の冒険、彼の失踪から「13」年後にツアーが開始、アトラクションの細かな物語に登場する人物は「13」人だったりと、不吉な13の数字が多く隠されています。

 

ライターのファストパス取得おススメ度 低★★★★☆高

 

ニモ&フレンズ・シーライダー

©Disney ©Disney / Pixar

■アトラクション解説

・映画 『ファインディング・ドリー』に登場する人気キャラクターたちに会えるアトラクション。魚サイズに縮む事が可能な潜水艇「シーライダー」にゲストは乗り込み、魚と同じ目線で海中を冒険します。

・投影される映像は複数パターンあり、更に登場キャラクターがランダムで変化します。スクリーンは前方だけでなく、左右上部にもあるので見逃さずに!

・一度の収容人数が多いので、待ち時間は短め。長時間待ちになっていても夕方から夜には空いてくるので、ファストパス取得は様子を見て。

 

■もっと楽しくなるトリビア

・入り口の脇にあるベビーカー置き場の看板を近づいて良く見ると…? 映画『ファインディング・ドリー』に登場する、あるキャラクターが書かれています。映画を見てから行くと楽しさ倍増かも?

・アトラクション建物の前に停泊している小さな「魚型」の小型潜水艇。この尾ひれの部分に書かれた数字は「120517」。これは逆に読んで「日付」に直すと…「2017年5月12日」となり、同アトラクションのグランドオープン日になります。

・建物に入る際、入口で左右の乗り場を選べますが、入り口向かって右のライドを選ぶと、終わってから出口が近くなります。

ライターのファストパス取得おススメ度 低★★☆☆☆高 

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