「オトナ処女」は“武器”になる!? コンプレックス克服法

2015.6.16 17:30

アラサーなのに実は処女……という女性は決して多くないのですが、確実に存在します。けれど、男性との性交経験がないということを恥じる必要は全くありません。むしろ『武器』にしてもいいくらいではないでしょうか。今回はそんな「オトナ処女」についてお話しします。

アラサーなのに実は処女……という女性は決して多くないのですが、確実に存在します。また、最近では初体験年齢が下がっているのもあり、高校卒業時に処女であるということを恥ずかしく感じる20代女性もいるのだとか。

けれど、男性との性交経験がないということを恥じる必要は、全然ありません。むしろ『武器』にしてもいいくらいではないでしょうか。男性の中には処女に神聖な魅力を見出す人も少なくないので、変に卑屈にならないことが大事です。モテなくて処女だった、ではなく、貞操を守っているだけ、という意識を持つべきでしょう。

結婚するなら、処女がいい!

インターネットのアンケート調査によると、付き合うだけなら非処女が楽でいいけど、結婚するなら『絶対処女』あるいは『できれば処女』を望む男性が全体の6割を占めるのだそうです。また、好きな女性が処女であった場合、どう思うか? という質問に対して、80%の男性が『うれしい』と答えています。

その根拠としては、自分の心身を大事にしている証拠だとか、身体を安売りしていない点に好感が持てるなどが挙げられていて、好きな女性の初めてのオトコになるということに自尊心をくすぐられる男性も多いようです。

ハタチ以上でも処女であるということを、むしろ誇りに思って良いかもしれません。

処女かどうかは、恋と結婚を区別する基準

実際に、知り合いからこんな話を聞いたことがあります。

……6年付き合っていたアラサー女性に結婚をせがまれて、彼氏である20代後半男性は「そんなつもりは毛頭ない」とあっさり断ったんだそうです。理由は、女性の交際人数が自分よりも多く、処女じゃないから。

それを聞いた時は、「はあ? じゃあ、なんでそもそも付き合ったの?」と疑問に感じたのですが、彼からすれば、付き合うだけなら非処女でも構わないけど妻にするならあり得ない、のだとか。

結局、女性側の親まで出てきて相当揉めましたが、結婚は実現しませんでした。また、その彼氏の意見に納得できる男性が意外にも多くて、とても驚いたのを覚えています。

つまり、男性の中には、処女かどうかを、恋愛と結婚を区別する重要なポイントとしている人がいるということなのです。

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