【水着】お台場に300mの巨大スライダーが出現! 斬新イベント「スライド・ザ・シティ」体験レポ【写真満載】

2015.6.13 8:00

昨年、アメリカで大きな話題となった、街中で全長300mのウォータースライダーを楽しむ路上イベント「スライド・ザ・シティ」。今回、日本で初めての「スライド・ザ・シティ」がお台場で開催! 実際に体験してみた。

日本初「スライド・ザ・シティ」で滑りまくる。
『スライド・ザ・シティ(Slide the City JAPAN Aomi)』
6月6日(土)~6月7日(日) / 東京都 / シンボルプロムナード公園 夢の大橋

昨年、アメリカで大きな話題となった、街中で全長300mのウォータースライダーを楽しむ路上イベント「スライド・ザ・シティ」。都心部の道路に全長1000フィート(約300メートル)の屋外ウォータースライダーを特設して、開放感あふれる大規模な水遊びを楽しむものだ。

今回、Slide the City JAPAN(スライド・ザ・シティ・ジャパン)実行委員会が日本で初めて「スライド・ザ・シティ」を開催した。お台場に約300メートルのウォータースライダーが登場。実際に体験してみた。

会場はまるでフェス! “パリピ”がいっぱい!?

最寄り駅で降りると浮き輪を手にした人々がたくさん。この先にプールか、海でもあるような雰囲気だ。

会場の入り口にはフォトコーナーが設けられ、パネルなどを手に記念撮影が可能。様々なキッチンカーが並ぶグルメコーナーがあり、ステージではDJがプレイ中。それを地面に座って眺める人たち。まるで野外フェスだ。

セクシーなダンサーによるステージと、それを見て盛り上がる観客。めっちゃウェイウェイしてる男子がいるし、花冠つけてる女子もいるし、 これが俗に言う“パリピ(パーリーピーポー)”と呼ばれる、『楽しいこと大好き、お祭り大好き!』な人たちなのだろう。間違いない。

このエリアはチケットがいらないので、ちょっとした野外フェス気分を味わいたい人にもおススメだ。

スライダーを体験出来る時間は決まっているものの、長い待機列が出来ていた。ここがお台場で、いつもは道になっているとはにわかに信じがたい光景が広がる。

もう浮き輪を身に付けて、スタンバイばっちり。この人工的な都会・お台場に、水着の人々があふれる不思議な眺め。

<持ち物、服装のアドバイス>
・ビーチサンダルは脱げてしまうので、裸足か脱げにくいサンダル推奨。
・サングラスも吹っ飛んでしまうので大事なものは持って行かない
・自撮り棒(セルフィースティック)がやヘアクリップが壊れてしまった人がいた。
壊れそうなものは持って行かない方が良い(破片を踏んだりすると危ないし)
・面積の小さい水着はキケン
・スマホ用の防水ケースにお金を入れて、最低限の荷物にしている人多数。
(飛び込むときにつぶさないよう注意。そしてスマホの上に倒れると痛そう)

<更衣室、クロークなどの設備について>
※今回の会場の場合。次回以降は公式HPなどを確認のこと
・男女更衣室あり
・更衣室は地面にビニールシートを敷き、テントで囲ったもの
・更衣室内はかなり暑くなりそう。熱中症に注意。
・土足で上がる人が多いので足の裏が汚れる
・シャワーがないので着替えた後、ウェットティッシュなどで足を拭いた方が良い。
・女子更衣室はかなり混雑する
・水着は家から着てくるか、簡単に着替えられる服装をお勧めする。
・クローク(荷物預り所)はあるが貴重品は必ず自分で持つこと
(あまりスペースがなかったようなので、荷物は少なめに)

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