米マイクロソフト、大画面デバイス「Microsoft Surface Hub」

2015.6.12 19:13配信

米マイクロソフトは6月10日、大画面デバイス「Microsoft Surface Hub」の法人向けの受注を7月1日から24か国で開始すると発表した。ラインアップと参考価格は、55インチが6999米ドル、84インチが1万9999米ドル。

Windows 10、Skype for Business、Office、OneNote、Windowsユニバーサルアプリを活用し、アイデアや情報の効率的な共用を実現するグループ向け大画面デバイス。100か所のマルチタッチと最大三つの同時ペン入力が可能な光学接着型ディスプレイ、1080pの前面ビデオカメラ2機、ビデオ会議で背景ノイズをキャンセルするための4機構成のマイクアレイを統合するほか、Wi-Fi、Bluetooth 4.0、NFC、多様なポート群を備える。

起動画面からホワイトボード機能、ビデオ会議、コンテンツの共有を容易に始めることが可能。多様なユニバーサルWindowsアプリからデータを抽出し、会議中にリアルタイムでデータやビジネスツールを提供する。Windows Update for Businessによって最新のイノベーションやセキュリティアップデートに常にアクセスできる。

7月1日に受注を開始し、米国、カナダ、オーストラリア、オーストリア、ベルギー、デンマーク、フランス、フィンランド、ドイツ、アイルランド、イタリア、日本、ルクセンブルグ、オランダ、ニュージーランド、ノルウェイ、ポルトガル、カタール、シンガポール、スペイン、スウェーデン、スイス、アラブ首長国連邦、英国の24市場で9月から提供する。日本での具体的な受注と発売時期、価格、販売方法などは、確定次第正式に発表する。

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