乗換案内ソフト「駅すぱあと」最新版、夏の臨時列車などに対応

2015.6.15 16:12配信
駅すぱあと(Windows)2015年7・8月

ヴァル研究所は、PC向けの公共交通機関乗換案内ソフト「駅すぱあと(Windows)2015年7・8月」を、7月2日に発売する。税別価格は3500円。

鉄道の日本全域(縮尺別)、都市近郊(エリア別)と地下鉄(都市別)、路面電車(事業者別)、高速バス(エリア別)、深夜急行バス(東西別)、路線バス(事業者別)、コミュニティバス(自治体別)、船(エリア別)の路線図、約400枚を収録した。また、鉄道とバスを併用した複数枚の定期券でも、一括で払い戻し金額を計算できる。

最新のダイヤ情報は、JRグループの夏の臨時ダイヤ、横浜シーサイドラインの改正(3月30日付)、広島電鉄のダイヤ改正(4月6日付)、鹿児島交通局市電のダイヤ改正(5月1日付)、全線復旧したJR東日本仙石線のダイヤ改正(5月30日付)、JR東日本仙石東北ラインの開業(5月30日付)、東京メトロ有楽町線の一部変更(5月30日付)、相模鉄道のダイヤ改正(5月31日付)を収録する。

このほか、新たに設立された四日市あすなろう鉄道と京都丹後鉄道の情報や、近江鉄道の運賃改定(4月1日付)、京福電気鉄道の運賃改定(4月1日付)も収録した。対応OSは、Windows 8.1/8/7/Vista。

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