“父の日”必見の感動ムービー、クルマを舞台に父と娘の双方の視点で描くダブルサイド・ストーリー

2015.6.15 16:35配信
前半の「Father’s view」では、父親が娘を思いやり成長を見守る様子を描き出す

トヨタマーケティングジャパンは、クルマを舞台に繰り広げられる人生の軌跡を、父の目と娘の目、二つの視点から描き出した『Loving Eyes -Toyota Safety Sense』を公開した。

トヨタ自動車の衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense(トヨタセーフティセンス)」を訴求する動画。父親の視点と娘の視点で構成するダブルサイド・ストーリーで、約30年に渡る人生の軌跡をクルマを舞台に繰り広げる。赤いセリカ(2代目セリカXX 2000GT)に、父親が「BABY IN CAR」と書かれたステッカーを貼るところからスタート。父と娘の人生が進むにつれて、クルマは「6代目マークII 2.0グランデ」「エスティマエミーナ」「2代目プリウス」「新型カローラフィールダー」と乗り継がれていく。

動画は、父親が娘を思いやり成長を見守る様子を描き出した父親視点の「Father’s view」、父親の思いやりを受けながら成長していく娘の視点を映し出した「Daughter’s view」で構成。前半の「Father’s view」、後半の「Daughter’s view」を通して、父親の思いやりに対して娘がどういう行動をとったのか、また、娘の反応に対して父親がどういう表情をしていたかを表現。娘を思う父親の愛情の切なさに心を打たれる。

動画の最後では、父親の運転するクルマに娘と孫が乗っている様子を描く。父親が運転しながら娘と孫の様子を見ると、間もなく、ピピピピピという音とともにクルマが停車。「愛とは、見えないところで見守ること。そのまなざしを、クルマにも。」というキャッチコピーで締めくくられる。

『Loving Eyes -Toyota Safety Sense』

ドライバーの無事を願い、陰ながら前方を検知して危険に備え続ける「トヨタセーフティセンス」を、愛を持って娘を見守り続ける父親の姿に重ね合わせて表現。今年の父の日には、父親に日ごろの愛情への感謝を伝えてほしいと願って今回の動画を制作した。

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