同性からは好かれていないのに、男性にはモテる。「あんな子のどこがいいの!?」と思いますが、単純に「わかりやすいもの」が好きな男性は目の前の女性の良さしか頭に入りません。

同性には嫌われるけど、男性に受け入れられる女性は男心をよく知っているのが特徴。

どうして好かれるのか、理由をお話します。

1: 甘え上手

「ねぇ、○○くんクルマのこと詳しいよね?」と男性の興味のある話題を切り出し、「実はエアコンの調子が悪くって……」と頼ってみせる。

ちょっとしたことでも、男性が力になってくれたら「ありがとう!○○くんってすごいね!」と大きく喜ぶ。

こんな女性は、同性から見れば「わざとらしい」と感じるかもしれませんが、男性にとっては「素直ないい子だな」と映ります。

頼られることで男らしさを実感する男性は、甘えてくれる女性には弱いもの。助けを求める様子や大げさなリアクションは、わかりやすく恋心を刺激します。

2: 男性が好きな言葉を使う

「かっこいいね」「頭がいいんだね」など、女性に褒められて嬉しくない男性はいないでしょう。

同性から嫌われるけど男性にはモテる女性は、相手を褒める、持ち上げる言葉を欠かしません。「○○くんって優しいしイケメン~」など、ほかの女性は「媚びてると思われそうで言えない」とためらうことでも平気で口にします。

ほかの女性が言わないからこそ、男性は「こんなことを言ってくれる人はこの子だけ」と感じますよね。

耳に心地よい言葉をストレートに届けてくれるこんな女性に、男性は魅力を感じてしまいます。

3: 「男受け」するファッションにこだわる

同性といるときはジーンズなどカジュアルな服が多いのに、合コンや飲み会になるとスカートなど露出の高いファッションで登場する女性はいませんか?

「うわ、男の視線をモロに意識している」と女性は思いますが、男性にとっては「女性らしいな」「色気があるな」と映り、歓迎されます。

メイクもしっかり「男受け」するものを研究し、バッグや小物にまで手を抜かない、周りの女性にどう思われようが、男性に受け入れてもらえる自分に集中しているので華やかなオーラを振りまきます。

飲み会でも、ほかの女性より目立てば男性は関心を持ちますよね。そのわかりやすさが“同性から嫌われる女“の特徴です。

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