©Disney

横浜赤レンガ倉庫では、2019年1月20日まで、ディズニーの展覧会「ウォルト・ディズニー・アーカイブス展~ミッキーマウスから続く、未来への物語~」を開催中。

スクリーンデビュー90周年を迎えたミッキーマウスをはじめとした、ディズニー作品に関する貴重な資料が、日本初公開のものも含めて約420点展示されています。

見どころ満載の展示の中から、ディズニーが大好きな人はもちろん、あまり詳しくない人でも興味深く見られるものを、ピックアップして紹介します。

そもそも「ウォルト・ディズニー・アーカイブス」って何? 

ウォルト・ディズニー・アーカイブスのロビーにあるショーケースを再現。 ©Disney

「ウォルト・ディズニー・アーカイブス」とは、ウォルト・ディズニーとウォルト・ディズニー・カンパニーに関する史料を収集・保存している米国の施設です。

400万点の写真資料、数千点におよぶコスチュームや小道具、ディズニーランドのアトラクションで使われていた造形物など、これまで生み出されてきた数々の作品に関する貴重な資料が集まる、ディズニーファンにとってはまさに聖地のような場所。

しかし、一般公開されていないため、その資料を目にする機会はめったにありません。

2018年2月から全国を巡回している「ウォルト・ディズニー・アーカイブス展」は、このアーカイブスを一部再現し、まるで中に入ったかのような体験ができる展覧会。

誰もが知っているミッキーマウスにまつわるものや、映画作品で実際に俳優が着用したコスチュームなど、コアなファンではなくても楽しめる展示が目白押しです。

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