恋愛の基本は、自分が何かされるのを待つのではなく、自分が相手に与えることです。

それはデートでも同じで、相手に楽しませてもらおうとするのではなく、自分から相手に楽しんでもらおうと行動することが大切です。

お互いがデートを楽しむために、女性側の私たちができることをご紹介します。

お互いがデートを楽しむための秘訣

1. 自分がデートを楽しむことで、相手にも楽しんでもらう

男性が相手に楽しんでもらおうとする場合、楽しいところに女性を連れて行ったり、女性においしい料理をごちそうすることが多いです。では、女性側はどうしたら男性に楽しんでもらえるのでしょうか?

それは、しっかりとデートを楽しんで、それを表現することです。

料理に連れて行ってもらったら、料理をおいしく食べる。
面白い場所に連れて行ってもらったら、そのおもしろさをじっくり楽しむ。
映画に連れて行ってもらったら、その映画を楽しむ。

そんなことで本当に男性に喜んでもらえるの?と思ってしまいそうですよね。相手の負担をついつい考えてしまって、なんだか申し訳ない気持ちになってしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。

でも、相手はあなたに申し訳ない気持ちになってもらいたいわけではなく、楽しんでもらいたい、喜んでもらいたいと思って頑張ってくれているのです。ですから、ぜひしっかりとデートを楽しんでください。

男性の行動に答えることが、男性を楽しませることにもつながっていきます。

2. 奢ってもらったときは、「すみません」ではなく「ありがとう」を

男性に何かを奢ってもらったとき、ついつい「すみません」と言っていませんか?

「私なんかにごちそうしてくれるなんて、そんなの申し訳ないです」という謙虚な気持ちが「すいません」という言葉となって表れているのではないでしょうか。

でも、奢ったときに「すみません」と言われても、あまり相手は嬉しくはならないもの。折角ごちそうした(=良いことをした)のになんだか気分が晴れず、人によっては申し訳ない気持ちにさえなってしまうことも…。

ですから、つい「すみません」と言ってしまう方はぜひ「すみません」の代わりに、にっこり笑って「ありがとう」と伝えるようにしてみてください。

「ありがとう」と言ってもらえた相手は、それだけで満足感と幸せでいっぱいになります。

また、男性は「この人だから奢りたい」という気持ちで、ある意味特別な行為として奢ってくれています。

人間は何度も同じ経験をすると慣れてしまうもの。ですが、男性が奢ってくれることは当たり前のことではありません。

今一度「特別な行為」を「特別だ」と認識し、奢ってもらった場合は「特別なことをしてもらった」と思って、喜びや感謝を伝えることを忘れないようにしたいですね。

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