グリコのプリッツ。さまざまな味があり、いろんな地方のお土産用ご当地プリッツも確認できないぐらいたくさん種類があります。

今回紹介するのは「たこ焼き味」と「プリン味」。だけどそれだけでは特に珍しくないですよね。


そう、ソース付きです。プリン味にはキャラメルソース、たこ焼き味にはたこ焼きソースが付いていて、それを付けて食べるプリッツ!冒険しやすい84円のミニパック、駄菓子っぽいかわいらしさもあります。


裏はこんな感じ。相変わらずの日本のお菓子パッケージのスーパー情報量。5000年後の人が見たらどんな気持ちだろう…。…と思ってる僕の今の気持ちって何なんだろう…。


ソースの付け方ガイド、ソース立て機能の解説、箱のたたみ方。プリッツを開けてから捨てるまでのすべてが書かれています。箱が何かに使えるのが最高ですね。


中身はこう。たしかにソースが付いています。プリッツの箱からソースの袋が出てくる違和感。「プリッツとはこういうものだ!」っていう固有のイメージを持つほどにプリッツの歴史が長くて身近な証拠ですね。


早速ソースを箱に立ててみます。この段階で僕はキャラメルソースをたこ焼き味の箱に、たこ焼き味のソースをプリン味の箱に立ててしまっています。

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