無理に頑張って燃え尽きランナーになるより、ゆるく楽しく走った方が長続きする!? 引き続き高山さんにお話を伺います。なぜか唐突に恋愛論まで飛び出してドキッとしたんですが、次の瞬間には「な~るほど!」と納得してしまいました!

 

 

高山「『今日も走らなきゃ』って考え始めると、ジョギングがつらいだけになっちゃうんですよ。だから自分へのハードルはゆるくいきましょう」

ギャラクシー「デサントさんの調査でも、挫折する人ほど毎日走ってて、続いてる人ほど3日に1回とかのペースでゆるく走ってるという結果が出てましたね」

柿次郎「ゆるランか~。一回で走る距離はどれくらいがいいんですか? 高山さんは普段どれくらい走ってます?」

高山「一回で…平均8kmくらいかな」

ギャラクシー全然ゆるくない!

高山「最初はそんなに走れませんでしたよ! 続けてる内にちょっとずつ走れるようになってきますから! わたし、スマホのアプリで走った距離を記録してるんですけど、今では通算6000km以上走ってますよ

柿次郎「ろ、6000キロぉぉ~~!? 東京からインドのデリーくらいの距離じゃないですか!」

▼東京からおよそ6000km圏

高山「続けてさえいれば誰だっていつかはそれくらい走れるんですよ」

柿次郎「まあ確かに、一週間に100mしか走らなくても、続けてさえいれば通算距離は伸びていくわけですからね」

 

 

高山「続けるためには、ゆるく考えてゆるく走ること! これはわたしの持論なんですけど、ジョギングをうまく続けるコツは、恋愛と同じなんですよ

 

柿次郎「へ? 恋愛? ジョギングと恋愛が同じとは、一体どういうことなんですか!」

高山「恋愛だって、毎日無理に時間を作って会ってたら、疲れるし飽きちゃうでしょ? もの足りないくらいがちょうどいいってことです。そしたら、また会いたくなるじゃないですか!」

柿次郎「な、なるほど! 僕が学生時代にすぐフラれてたのはイノシシみたいに毎日会おうとしてたからなのか…」

ギャラクシー「思わぬところでモテの秘訣がわかった気がする」

高山「走る距離は、翌日のランにヤル気を残せるくらいに留めるのがいいと思います」

柿次郎「でも、せっかく走りにきたんだから、もっと走らなきゃもったいない!って思っちゃうんですよね…」

高山「それでつらくなって燃え尽きランナーになったら、もっともったいないじゃないですか!」

柿次郎「おっしゃる通りです。トホホ…」

 

 

ジョギングは恋愛と同じ…言われてこんなに「なるほど!」と思ったことはありませんでした。次ページではそんな高山さんのモチベーション維持方法について聞いていきます。女性ならではの意見もあって、男性の僕としては非常に興味深いお話でした!

 

 

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