東芝、USB3.0対応のポータブルHDD「CANVIO」シリーズ、PC用とテレビ用

2012.3.6 18:37配信
「CANVIO for PC3」

東芝は、2月27日、USB3.0対応のポータブルHDD「CANVIO(キャンビオ)」の新製品として、PC向けの「CANVIO for PC3」と、録画対応テレビ向けの「CANVIO for TV」を発売した。価格はオープン。

USB3.0に対応し、大容量データを高速転送するポータブルHDD。PC向けの「CANVIO for PC3」と、録画対応テレビ向けの「CANVIO for TV」をラインアップする。ともに東芝製の2.5型HDDを採用。3.5型HDDに比べ消費電力が低く、冷却ファンが不要なので動作音が静かだ。

USBバスパワーで駆動し、ACアダプタによる電源供給は不要。PCやテレビとUSBケーブルでつなぐだけなので、配線がすっきりする。ただし、USBハブでの接続には対応していない。底面はラバー素材で滑りにくい。

PC向けの「CANVIO for PC3」は、HDD容量が1TB、750GB、500GBのモデルをラインナップ。OSは、Windows7/Vista/XPと、Mac OS X v10.4/v10.5/v10.6に対応する。データのバックアップに便利なシステムバックアップ&リカバリソフトが付属し、自動バックアップの設定にも対応する。このほか、動画や写真を簡単にムービーに仕上げることができるソフト「muvee Reveal」のトライアル版が付属。ともにWindows用。

1TBモデルは、東芝の液晶テレビ「レグザ」やブルーレイディスク(BD)レコーダー「レグザブルーレイ」と接続確認済み。サイズは幅79.0×奥行き119.0×高さ13.5mm。カラーはブラック。

いま人気の動画

     

人気記事ランキング