オトコを落とすには胃袋をつかめ! などと言われますが、それをちゃんと実行できる女性はあまり多くないんじゃないでしょうか? 世の女性すべてが料理上手というわけではありませんし、じゃあ料理が苦手な人は結婚できないのかというと、そうとも限りません。タレントの神田うのさんは、結婚当初「家事はしない」を公言していましたし、筆者の周囲にも料理と掃除がまったくできない既婚女性が存在しています。

女性が作る料理にこだわる男性は少なからずいるとしても、結局のところ、どうなんでしょう? ある程度はやっぱり作れないと結婚は難しいのか、あるいはデパ地下のお惣菜をテーブルに並べるだけでも夫婦生活は成立するのか……? 男性の本音を見ていきたいと思います。

妻の存在価値は『料理』だけじゃない

男性が結婚を決意する時、相手の女性が料理上手かどうかは最大重要点ではないようです。多くの男性は「そうあってほしい」と希望はするものの、絶対的条件に挙げている人は少ないといえます。

そのため、料理はあまりうまくないけれどキレイ好きで掃除は上手だとか、家事全般が苦手でもバリバリ仕事をしていて収入がそれなりにあるなど、「代わりに○○ができる」というものを持つべきでしょう。また、そうした『武器』がないと、長い結婚生活は安定して続かないかもしれません。夫ばかりに負担が多くなり、妻は不利な立場を取りやすくなります。

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