婚活をしていると「1歳でも若いほうが有利」なんて、残酷な事実を告げられることがあります。たしかに自分よりも若い女性を好む男性は多いです。30代男性は20代女性を、40代男性は30代女性を望むことも少なくありません。

だから、それは一部真実であるものの、必ずしも若さがすべてではありません。40代が目前に迫ってきて、焦る気持ちはあるけれど、婚活がうまくいかなくて困っている方へ、原因と対処法をご紹介します。

1.減点方式で見てしまう→加点方式に変える

大人になるにつれ、いろいろな「経験」が増えていきます。会った人の数、付き合った人の数も、それなりに多い。だからこそ、これまでの「データ」を元に、新たに出会った相手を減点方式で見ていませんか?

「あの人のほうがこの人よりも、◯◯の部分では良かった」「この人はあの人と比べて◯◯だからちょっと…」など、マイナスをしてしまう。そうなると当然、気持ちは離れていきます。

人は一人ひとりまったく異なるもの。だからこそ、違いをネガティブに評価するのではなく、良いところを見つけようと努力することが大事です。減点方式ではなく、加点方式を意識して。相手の良いところを探し、そこを評価する目を持ってみてください。

2.相手に求めすぎる→じゃあ私は? と我が身を振り返る

婚活している人の多くが、できることなら素敵な人、理想の人と交際し、結婚したいと望んでいます。それはごく自然な気持ちで、パートナーに求めるモノ・コトがいろいろあるのはわかります。でも、望みすぎていないか? 求めすぎていないか? 今一度見直してみるのは必要かもしれません。

たとえば、見た目が良くて、高身長で、センスが良くて、年収1000万円以上で、長男以外で、地方出身者で、非喫煙者で…など、いくつか求める条件があるとします。その上で、そんな好条件な相手が今も独身でいるのか、逆に彼らはどんな女性を求めているのか、自分は彼らに好きだと言ってもらえる状態なのか、冷静に考えてみてください。

「相手にいろいろ求めている私は、果たして理想の相手に振り向いてもらえるのか」と。そうすると、相手に対し求めすぎだと気づいたり、まずは自分が変わらなければいけないと自覚したり、その後やるべきことが変わってくるはずです。

「mimot.(ミモット)」更新情報が受け取れます