また、現在入隊中であり、JYJのメンバーであるキム・ジェジュンと最近電話で話したことに触れ、ジェジュンが「日本に行って俺のことたくさんしゃべってね~」と話してことを暴露し、メンバー同士の仲の良さをうかがわせた。そして、自作曲『彼女と春を歩く』を披露、低音ボイスを活かした甘い歌声でファンを酔わせた。   

この日のユチョンは、素足で靴(ビーチサンダルじゃない!)を履くスタイルで、司会のYumiから突っ込まれる場面がしばしば。会場のモニターに裸足がアップで映し出されると、ファンは大興奮&大悶絶するなど、ユチョンのすべてにファンは魅了されている様子。

まずは、キーワードを用いたドラマの見所に関するトークから。最初の見所キーワードは、「不思議なチカラ」。同作で、シン・セギョン演じるオ・チョリムが“匂いが見える”という不思議なチカラを持っていることにちなんでのお題だ。

初共演したシン・セギョンの印象について、「明るくて、チカラをもらえるような人。お互いにチカラを合わせて楽しく撮影できました」と力強く回答。ふたりの息のあった演技の理由が垣間見られたひとコマだった。ちなみに、トークの途中で、座るか立つか悩むファンに「足が痛くなるので、座ってください」と優しく気遣う場面もあり、ジェントルマンな一面にファンはまたまたノックアウト……。

「コミカル」というキーワードでは、「コミカルなシーンを演じる時に恥ずかしくなかったですか?」と聞かれ、「逆に自信があります」と自信満々なユチョン。コミカルな演技に定評のあるさすがの回答だった。そして、キーワード「魅力的な共演者たち」では、イケメンシェフ役を演じたナムグン・ミンについて語った。実の弟であり俳優のパク・ユファンがナムグン・ミンと以前に共演したことから、自身の共演前に弟からナムグン・ミンの話を聞いていたそうで、「若く見えるし、イケメンだし、本当にジェントルマンな方です」と、ベタ褒めした。

……と、ここではるな愛がゲストで登場。ユチョンに向かって「サランへヨ。かっこいい~」とファンに負けじとユチョンにアピール。はるなの印象を聞かれたユチョンは、「初めて会ったんですけど、綺麗ですね」と少し戸惑っていたようだ。

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