ヤマハからフロントサラウンドシステム、テレビサラウンドシステムも

2015.6.26 18:52配信
YAS-105

ヤマハは、サラウンドシステムの新製品として、テレビの前に置けるワンバーボディのフロントサラウンドシステム「YAS-105」を7月中旬に、テレビの下に置けるサウンドステージのテレビサラウンドシステム「SRT-700」を7月下旬に発売する。価格はどちらもオープン。

「YAS-105」「SRT-700」ともに、独自のバーチャルサラウンド技術「AIR SURROUND XTREME」を搭載し、前方だけでなく左右や後方にもスピーカーを設置しているかのような、広がりと定位感にすぐれた7.1chサラウンド音場を再現する。

Bluetooth 2.1+EDRによる、スマートフォンやタブレット端末のワイヤレス音楽再生にも対応しており、高音質音声コーデックAACに対応するとともに、「Bluetoothスタンバイモード」によってBluetooth対応端末と電源を連動できる。また、専用アプリ「HOME THEATER CONTROLLER」で、スマートフォンやタブレット端末から操作できる。

このほか、セリフやナレーションを聴き取りやすくする「クリアボイス」、テレビのリモコンで本体を操作できる「テレビリモコン学習機能」、一定時間の無信号や無操作状態で自動的にスタンバイへ移行する「自動スタンバイ機能」など、便利で使いやすい機能を備える。

「YAS-105」は、スリムなワンバーボディで、スタンドが低い薄型テレビの前に置いても画面を遮ることがない。薄型なので、壁掛けでもすっきり設置でき、底面の「設置ポジション切替スイッチ」で壁掛けに適した音質に切り替えられる。

メインL/Rスピーカーには、音質にすぐれた真円形ユニットを採用。7.5cm口径サブウーファーやツイーター、実用最大出力120Wのハイパワーアンプ、高効率のバスレフポートを搭載することで、迫力ある高音質サウンドを実現する。税別の実勢価格は2万8000円前後の見込み。

「SRT-700」は、コンパクトさと安定感を両立し、テレビラックの上にも置きやすく、テレビの下に置けるので、テレビまわりをすっきりレイアウトできる。耐荷重は約30kgで、42型以下の薄型テレビとの組み合わせに適する。

4cm×10cm口径の楕円形フロントL/Rスピーカーを採用し、伸びのある広域とクリアな中域による抜けのよい音質を実現するとともに、7.5cm口径サブウーファーや実用最大出力120Wのハイパワーアンプ、より豊かな低音を再生するバスレフポートによって、コンパクトながら低域から高域まで高品位で臨場感溢れるサラウンドを楽しめる。税別の実勢価格は3万5000円前後の見込み。

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