思い立ったら即行動、瞬発力がある

いいアイデアを思いついても、なかなか実行に移せないことは多くありませんでしょうか。
会社という組織のしがらみや「これを発表してどう思われるのだろうか」という躊躇が、行動を止めてしまうことがありますよね。

ギャル女子は「どうしよう」と悩む時間がありません。
思いついたら、悩む前に口に出しています。
思い立ったらすぐに口に出し、同僚や先輩と議論し、考えを発展させることができます。
思い立ったら即行動ができ、瞬発力があります。
こんな後輩、欲しくないですか?

他の人とは全く違う発想ができる

例えド派手なネイルをしていても、髪型をグリングリンに巻いていても、忌み嫌ってはいけないかもしれません。

ギャルというの存在を遠い世界の住人と考えている人こそ、彼女たちの突飛な発想に助けられることがあるかもしれません。

生きてきたフィールドや、考え方が全く違うからこそ、自分では何日考えても出ない斬新なアイデアを彼女たちから聞き、問題解決の突破口になることだってあり得るのではないでしょうか。

周りの人を大事にする

ギャル女子は、ギャル時代から友人を大切にしてきました。
友人が彼氏にフラれて悲しんでいれば、自分の用事をキャンセルし駆け付け、学校で先生に理不尽な事を言われれば、友人と話し合い慰め合ってきました。

そんな彼女たちは、自分の仲間のことを一番に考え、大切にしてきたので会社でも同じようにします。同期が仕事で困っていれば一緒に考え、解決のための情報を調べたり、チームの成績が悪ければ自分のことのように落ち込み、どのようにすれば成績が上がるか本気で考え、動きます。

周りの人を大事にする気持ちは、個人主義とは程遠いのです。これも、社会人として最も大切なことのひとつです。

これからは、遠い世界の住人だからと敬遠せずに、社外・社内にいるギャル女子と、積極的に仕事をしてみてはいかがでしょうか。ギャル女子とタッグを組めばきっと、今後ますますいい仕事ができることと思います。

月の労働時間350時間、音楽プロモーターでワーカホリックだった上にライターを兼業する無謀な87年生まれ。毎日アーティストと飲んだくれ、明け方に帰宅するという生活を5年間続ける。 現在はフリーランスのライター。女性の社会問題・仕事女子の生態・エンタメに従事。