福岡堅樹 福岡堅樹

1月9日・10日、ヒト・コミュニケーションズ サンウルブズの取材機会が設けられた。プレシーズン取材対応の場に現れた選手たちは、ワールドカップイヤーの意気込みを口にした。

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「いよいよ2019年。トップレベルで15人制をプレーするのは今年が最後。集大成としてラグビー人生のすべてをかけて臨みたい」(福岡堅樹)
「いよいよという感じ。この1試合1試合が『W杯』につながるようにしていかないといけない。個人としてはケガで出遅れたので、あまり焦らず、その中で焦りながらやっていきたい」(堀江翔太)
「やっとという感じではなく、もう来てしまったという感覚。今までも時間は足りないと思っていたし、もっとディティールにこだわったトレーニングをしていかないといけない」(稲垣啓太)
「いよいよ来たなというのが率直な気持ち。今年はラグビーをひとつ高めるチャンス。勝ってその使命を果たしたい」(流大)
「大事な年。去年ベストを尽くせなかったので、今年ベストを出したい」(レメキ ロマノ ラヴァ)
「これからどんなことが待っているのかワクワクしているし、どんなことをやらされるのかドキドキもしている(笑)。2019年という大事な年にサンウルブズに初参加できて光栄」(山下裕史)

2月に開幕する『スーパーラグビー』から9月開幕の『W杯』へどうつなげるか、選手たちは次のように語った。

「まず勝つこと、とにかく結果を出すこと。このチームが存続するために結果を出すことが大事。代表メンバーとの連携もあるので、個人としても結果を出したい」(福岡)
「毎年、前年度よりも勝率を上げていかないといけないと思っているので、前年よりも1勝でも多く勝って、いいシーズンにしたい」(堀江)
「トレーニングの意味であったり、タックルや走るコースなど、普段考えないことも考えてやっていきたい。『W杯』に向けて、やり残したことがないようにしていきたい」(稲垣)
「メンバーは変わっても、ベースはこの何年かで作られてきた。前年よりいい成績を出す自信はある。スタンダードを高め、速い展開のラグビーを引っ張っていきたい」(流)
「サンウルブズもジャパンも、どんな試合も絶対に勝つという強い気持ちがある」(レメキ)
「フィジカルと運動量を強化したい。セットプレーはできて当たり前なので、このふたつを伸ばしたい」(山下)

サンウルブズは1月14日(月)からプレシーズン合宿に突入し、『SR2019』シーズンに備える。国内開幕戦は2月23日(土)・秩父宮ラグビー場でのワラターズ戦。今季よりダイナミックプライシング(価格変動制)を導入し、チケットは1月28日(月)に一般発売となる。

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