高杉真宙、主演昼ドラのオールアップを報告 「18歳としての限界を感じた瞬間があった」

2015.6.30 16:34配信
 女性ファンが作ったオムライスを手にし、笑顔を見せた高杉真宙

 放映中の東海テレビ・フジテレビ系昼ドラ「明日もきっと、おいしいご飯~銀のスプーン~」のクッキングイベントが30日、東京都内で行われ、主演の高杉真宙が登壇した。

 この日は、7月4日に19歳の誕生日を迎える高杉が、日ごろの感謝を込めて、料理教室でファンを前に“オムライス作り”に挑戦した。

 完成したオムライスに、ケチャップで「オールアップ」と書き込んだ高杉は「昨日、撮影が終わりました。3カ月間結構大変だったけど、今はそれが終わった爽快感もありつつ、やっぱり寂しさも強くて…」と心境を明かした。

 ドラマで高杉が演じたのは、病気の母親に代わって弟と妹に料理を作る主人公の律。撮影の合間には「年下の共演者たちとたくさん笑い合った」というが、仕事面では「18歳として、多分自分の限界はこれぐらいなんだなと思う瞬間があって。悔しい思いもたくさん経験しました」と告白した。

 また「これから俳優、人間として、もっと(自分の能力を)伸ばして限界を広くしていきたい。10代最後なので悔いのないように、20代に向かってしっかり自分も成長して大人になっていければ」と真剣なまなざしで語った。

 会場では抽選で選ばれた8人の女性も高杉のためにオムライスを作った。「料理をする女性はカッコいい」と話す高杉は、理想の女性像について問われると「僕は結構静かなので、よく笑っている人がいいですね」と回答。

 「もしそんな彼女と休日を過ごすとしたら?」という問いには「僕が料理をもっとうまく作れるようになって、(彼女に)料理を作ってあげたいですね」と話し、会場の女性を喜ばせた。

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