男性が悩んでいるとき、どうしたらいい?

悩みごとに対する男女の違い

彼や夫が何か悩んでいそうなとき、「どうしたの?」とか「何か悩みごとでもあるの?」「心配事があるなら、相談に乗るよ」などと話しかけて、話を聞き出そうとしたことはありませんか?

でも、彼・夫は「大丈夫だから、気にしないで」「問題ないから、ちょっと放っておいてくれるかな」と、一人で物思いにふけり続けていたことはありませんか?

どうして男性は悩みがあっても素直に打ち明けないのでしょうか。ここには男女の考え方の違いが関係しているのです。

女性は悩みごとがあるとき、多くの方が友達や恋人、家族に相談することが多いです。それは、女性は悩みごとがあるとき、話をしながら考えを整理する傾向があるからです。

ところが、男性は悩みごとがあるとき、一人で物思いにふける傾向があります。

はるか昔、男性は狩りをしていました。そこでは人に頼って行動することができません。そのため男性は「自分でじっくり考えて判断をする」という思考になっていったのです。

結婚している男性が家を買うときに「(小さくても良いから)書斎が欲しい!」と主張するのも、まさに”引きこもりの場所”を作ろうとしての行為。引きこもって考えることで、男性は頭の中を整理するのです。

そんな男性が悩みを相談するとしたら、気持ちを共有することよりも解決することを目的とするため、「親しい人」よりも「解決してくれる人」に相談することが多いです。

解決に関係ない人であれば、「相談しても進まないし」という考えや「無駄に相手を悩ませるだけなら相談しないほうが良い」という気遣いから、悩みがあっても彼女や奥さんに相談しないことがあるのです。

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