マウスとティーガイア、Windows Phone「MADOSMA」の法人向けソリューション

2015.7.2 19:23配信
ティーガイアが取扱いを開始したマウスコンピューターの「MADOSMA」

マウスコンピューターは7月1日、Windows Phoneブランド「MADOSMA(マドスマ)」を、ティーガイアが法人顧客向けパッケージングソリューションとして採用し、取り扱いを開始したと発表した。

ティーガイアが取扱いを開始したマウスコンピューターの「MADOSMA」は、法人専用ブラックモデル「Q501-BK」。液晶ディスプレイサイズは約5インチで、解像度は1280×720ドット。1.2GHzのクアッドコアCPU、1GBのメモリ、8GBのストレージ、オートフォーカスとLEDフラッシュつきの800万画素背面カメラ、200万画素の正面カメラを備える。バッテリは取り外しが可能で、容量は2300mAh。OSはWindows Phone 8.1 Update。サイズは142.8×70.4×8.4mmで、重さは125g。

Windows Phoneを導入するために必要な通信サービス、マイクロソフトの「Office 365」「Intune」などのクラウドサービス、導入時のキッティングサービスやアフターサポートサービスをティーガイアがワンストップで提供。導入後のアフターサービスも用意する。通信サービスは、NTTドコモや各MVNO事業者の音声付きSIMに加え、ティーガイアの法人顧客向け通信回線管理サービス「movino star」などのソリューションサービースを提供する。通信料金の一括請求代行や通信プランの最適化のコンサルティングサービスも合わせて提案する。

「MADOSMA」単体の税別価格は3万3800円。「OCN モバイル ONE」の場合のデータ通信SIMプランは税別月額500円~、音声対応SIMプラン(110MB/日)は税別月額1600円~。通信キャリア(NTTドコモ)SIMプラン+通信料金一括請求代行プランは、税別月額2700円の「カケホーダイプラン」+税別月額3500円の「パケットパック2G」で、ティーガイアの法人顧客向け回線管理サービス「movino star」を同時に申し込むと、通信料金の一括請求代行や通信料金プランの最適化などのコンサルティングサービスを提供する。

マイクロソフトの「Intune」は税別月額650円~。Windows Phoneなどのモバイル、PCの管理、マルウェア対策などをオールインワンで提供するクラウドサービスで、管理者は、ウェブベースの管理コンソールを使用し、社内、社外のモバイルデバイスとPCを一元的に管理できる。「Office 365」は税別月額900円~。

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