白馬岩岳スノーフィールド(子どもモデルのスノーウェア提供:ISBJÖRN)

世界が認める白馬エリアのスキー場の一つ、「白馬岩岳スノーフィールド」。360度の大パノラマに恵まれた岩蕈山一帯のフィールドには、平均斜度10度台のビギナー向けゲレンデが豊富。

さらには、白馬三山を眺望できる絶景テラス「HAKUBA MOUNTAIN HARBOR」が登場し、「THE CITY BAKERY」の絶品グルメやコーヒーが楽しめるとあって、たとえスキーをしなくても行く価値のあるスポットへと大変貌しました。

子連れファミリー向けに徹底紹介します。

「白馬岩岳スノーフィールド」車での行き方

どこにあるの?

「白馬岩岳スノーフィールド」は、長野県北安曇郡白馬村のスキー場です。

主なアクセス方法は車。中央自動車道〜長野自動車道「安曇野」IC、または関越自動車道〜上信越自動車道「長野」ICから、一般道を60分から70分ほど走るルートが最短です。

長野新幹線を利用してJR「長野」駅から特急バス、あるいは特急「スーパーあずさ」を利用してJR大糸線でアクセスする方法もありますが、現地での移動や、荷物の持ち運びを考えると、子連れの場合は、車がおすすめです。

冬用タイヤは絶対に必要!

白馬エリアは、国内でも有数のパウダースノーが楽しめる、気温が低く、雪の豊富な地域です。

道路は常に圧雪路で、スタッドレスタイヤなど冬用タイヤがなければ、アクセスはできません。

関東からなら1泊以上がおすすめ

HAKUBA MOUNTAIN HARBOR|白馬岩岳スノーフィールド

東京など首都圏からアクセスする場合、300km近い道のり。一般道の運転も短くはないので、休憩なし・渋滞なしで4時間前後の所要時間となります。

チャイルドシートに縛り付けられっぱなしになる子どもの負担を考えると、休憩は2回は取ったほうがよいでしょう。うち1回は食事をすることになると考えると、6時間近く掛かるかもしれません。

また、終盤は圧雪路のドライブになるので、雪道の運転に慣れていない場合、かなり気を使います。

そこでおすすめなのが、週末に遊びに行くなら、金曜の夜に出発して、中央自動車道「諏訪」ICや「小淵沢」IC付近のロードサイドホテルで1泊し、リフレッシュしてから、翌朝に白馬入りする方法です。

土曜は白馬に宿泊し、日曜は午前中で切り上げて帰途につけば、夕方・夜には自宅に戻れるでしょう。

最高の絶景&グルメ「HAKUBA MOUNTAIN HARBOR」には絶対行くべし

HAKUBA MOUNTAIN HARBOR|白馬岩岳スノーフィールド

2018年10月6日(土)にオープンしたばかりの、「白馬岩岳スノーフィールド」の新スポット「HAKUBA MOUNTAIN HARBOR」。たとえスキーやスノーボードを滑らずとも、これだけのために行く価値がある、と断言できる、全力おすすめスポットです。

「HAKUBA MOUNTAIN HARBOR」は、岩蕈山の西側斜面に張り出すように造られたテラス兼店舗で、標高3,000mにも迫る、白馬三山(白馬岳、杓子岳、白馬鑓ヶ岳)の山々を、なにも遮るものがなく間近に眺められます。

もちろん、絶景が見えるかどうかは、気象状況に左右されてしまうのですが、北アルプスの雄大な雪山と、真っ青な青空のコントラストは、最高のひとこと。

「HAKUBA MOUNTAIN HARBOR」には、「THE CITY BAKERY」の室内席があるので、時間が許せば、暖かい室内で、絶品グルメやコーヒーを楽しみながら、気長に待つこともできます。

たとえ晴れていても一瞬で雲に覆われてしまったり、逆に雪がちらついていて「今日は難しいかな」と思っていたら、風で雲が流れて、わずかな間に青空が見えることも。

こればかりは運なので、ぜひ絶景に会えるのを祈ってください。

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