2015年7月10日、リニューアルした「東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツ」の初公演が行われました。映画『塔の上のラプンツェル』のフロートが加入し、7台のフロートもパワーアップ。初回鑑賞時の様子を踏まえ、変更点の解説を速報でお届けします。

©Disney 撮影 / YOSHI

東京ディズニーランドの夜のパレード、「東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツ」がリニューアルしました!

本来リニューアル日は2015年7月9日でしたが、初日は雨で公演中止に。

翌日10日、リニューアル後初めての公演が行われました。

今回の目玉は「塔の上のラプンツェル」のフロート(山車)が仲間入りし、その他7台のフロートも新しくなることです。

初回公演を鑑賞してきたので、これまでとの変更点を速報でお届けします。

 

ラプンツェルの長い髪が光る! フリン・ライダーもパレードデビュー

©Disney 撮影 / YOSHI

今回のリニューアルの一番の目玉は、ディズニー映画『塔の上のラプンツェル』のフロートが新登場すること。

フロートの上にはラプンツェルと恋人のフリン・ライダー(東京ディズニーランドのパレード初登場)、そしてラプンツェルの大親友のカメレオン、パスカルが乗っています。

身体を揺らしながら登場したラプンツェルは劇中歌「I See The Light」に合わせて、フリンと英語で会話をしたり、ランタンを飛ばす仕草をしたりします。

もちろん、私たちゲストにも元気いっぱいに手を振ってご挨拶してくれますよ!

さらに、フロートにはラプンツェルが18年間暮らしていた塔をはじめ、映画でも印象的なランタンや魔法の金色の花のデザインが。

塔の中からはラプンツェルの長い髪も伸びています。

長い髪の毛が輝くタイミングで、魔法の金色の花も光るシーンは見逃せません!

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