浮気を繰り返す男性の中には、彼女や妻から「男ってバカすぎ!」と言われるほどマヌケな行動に出てしまっている人もいるみたいです。

今回は、怒りを通り越して「思わず笑いました…」と女性たちが口にした、“彼氏のありえない浮気エピソード”を3つご紹介します。

ケース1:何度も名前を呼び間違えた挙句…

「もう別れた彼氏の話ですが、浮気を疑っていたころから、何度も私の名前を呼び間違えるようになったんです。

私の名前は“みゆき(仮名)”なんですけど、それまでは名前を間違えるなんてことなかったのに、あるときから“さつき(仮名)”って言うようになり、変だな〜と。

で、あまりにも言い間違えるので、アヤシイと思って、問いただす前にスマホを盗み見してみたんですよ。

そこまで言い間違いが多ければ『さつきって女と、浮気しているに違いない!』って、わかるじゃないですか。

そうしたら、まんまとビンゴ。

LINEを盗み見しましたが、名前の見当がついていたので、あっさり証拠が見つかりました。

スクショを撮って自分で自分に送信し、後日、彼を問い詰めてみると真っ青に。

名前は言い間違えるし、LINEの履歴も削除していないし、まるで『浮気の証拠を握ってください!』と言わんばかりの状況に、男って本当にバカだなって思いましたね」(34歳・経理)

名前の言い間違いは、指摘されなければ本人は気づいていないこともあります。

泳がせるだけ泳がせ、裏では証拠をつかもうと冷静に動いた彼女の完全勝利エピソードですね。

ケース2:寝言で「彼女とは別れるから待ってて!」と叫ばれた

「当時同棲していた彼の様子がどうもおかしかったんですが、決定的な証拠を握れず、浮気を疑ってモンモンとしていたんです。

するとある夜、私がトイレに行こうと夜中にベッドから起きた瞬間、『待って! 行かないで! 彼女とは別れるから待ってて!』と彼が大声で叫んできました。

さすがにコレは変だと思い、その場で彼を叩き起こし問い詰めてみると、しどろもどろになりながらも、最後は浮気を告白。

私と別れてそのコと付き合おうとしていたことを知り、愕然としました。

結局、そっちと別れさせて、二度と浮気はしないと誓わせ、今でも付き合っていますが、寝言で浮気がバレるなんて、間抜けすぎて呆れましたね」(32歳・Webデザイナー)

寝言は無意識で出てしまうものだから、“本当のこと”を口走りやすいのかもしれません。

寝ぼけて浮気を自らバラすとは、悪いことはできないものです。

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