ハーマン、「JBL」初のスプラッシュプルーフ対応ワイヤレススピーカー4製品

2015.7.8 19:26配信
IPX5相当の防水機能を備えたBluetoothスピーカー「CHARGE2+」「FLIP3」「CLIP+」「XTREME」。水周りでも安心して使える

ハーマンインターナショナルは、オーディオブランド「JBL」から、アウトドアでも安心して使える「スプラッシュプルーフ」対応のBluetoothスピーカー「CHARGE2+(チャージ2プラス)」「FLIP3(フリップ3)」「CLIP+(クリッププラス)」「XTREME(エクストリーム)」を7月中旬から順次発売する。

現行モデルの高機能・高音質を継承するとともに、JBLブランドとして初めて、IPX5相当の防水機能「スプラッシュプルーフ」に対応するBluetoothスピーカー。リチウムイオン充電池を内蔵し、ワイヤレス再生ができるとともに、バーベキュー、海水浴などのアウトドアや、キッチン、浴室などの水周りでも安心して使える。

「CHARGE2+」「JBL FLIP3」は、JBLの持ち味であるクリアな中高域に加え、低音の厚みを増強させるパッシブラジエーターを搭載。屋内外問わず、迫力のあるサウンドが楽しめる。再生時間は「CHARGE2+」が約12時間、「JBL FLIP3」が約10時間。最大出力は「CHARGE2+」が7.5W×2、「JBL FLIP3」が8W×2。サイズは、「CHARGE2+」が高さ79×幅185×奥行き79mmで、重さは600g。「JBL FLIP3」が高さ64×幅169×奥行き64mmで、重さは450g。

「JBL CLIP+」は、本体上部がカラビナ(クリップ)になっているので、デイパックなどに簡単に取り付けることが可能。高さ107×幅88×奥行き42mmのポケットサイズで重さが150gと小型・軽量ながら3.2Wの40mm径フルレンジスピーカーを搭載し、パワフルサウンドを実現した。最大出力は3.2W。再生時間は約5時間。

新たにラインアップに加わった「XTREME」は、35mmツイーター、63mmウーファーを搭載した2ウェイスピーカー構成とパッシブラジエーター搭載によって、JBLの持ち味であるクリアな中高域と豊かな低音域再生を実現する。再生時間は約15時間。最大出力は20W×2。高さ126×幅282×奥行き122mmで、重さは2.13kg。

「CHARGE2+」「XTREME」には、スマートフォンなどを充電できるモバイルバッテリ機能を搭載。「CHARGE2+」「FLIP3」「XTREME」には、独自技術「VoiceLogic(ボイスロジック)」を搭載し、高音質なハンズフリー通話ができる。

「CHARGE2+」「FLIP3」「CLIP+」はブラック、レッド、オレンジ、ピンク、グレー、ブルー、イエロー、ティール(緑がかかったライトブルー)の各8色、「XTREME」はブラック、ブルー、レッドの3色をラインアップする。価格はオープンで、公式通販サイトでの税別価格は、「CHARGE2+」が1万9880円、「JBL FLIP3」が1万2880円、「JBL CLIP+」が6380円、「JBL XTREME」が3万5880円。

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