本革ハンドル採用の冷凍冷蔵庫やオーブントースターなど、ハイアールアジア×amadanaプロジェクトから発売

2015.7.8 19:35配信
大容量引き出し式フリーザーを採用した冷凍冷蔵庫「ARF-A18」(ブラック、ホワイト)

ハイアールアジアとamadanaは、日本覚醒プロジェクト「Think JAPAN」を始動し、冷凍冷蔵庫「ARF-A18」「ARF-A28」、オーブントースター「ATT-T11」「ATT-W21」を7月15日から順次発売する。

日本覚醒プロジェクト「Think JAPAN」は、日本独自のカルチャーをエレクトロニクス製品として表現してきたamadanaの美意識とクリエイティブ力、国内だけでなくASEAN地域10か国で家電製品の開発・製造・販売体制を長年に渡って築き上げ、各国、各地域の家電事情に精通しているハイアールアジアの強みを生かして具現化していく取り組み。

ハイアールアジアが重要ミッションと位置づける「日本覚醒」宣言の下、「最も今日的な日本流嗜好化家電を“日本から世界のハイエンドへ”」をテーマに、ブランド管理・コンセプト企画・設計デザイン・マーケティング戦略はamadanaで、製品の開発・製造・販売はハイアールアジアで順次展開していく。

冷凍冷蔵庫「ARF-A18」は、冷凍食品や食パンなどの大きな食品をしっかりストックでききる大容量引き出し式フリーザーを採用。上部に耐熱100℃テーブルを備え、オーブンレンジを置くことができる。別売で木製トップテーブル「ARF-T1」をラインアップ。自然の温もりやインテリアのような佇まいを感じさせる。なお、木製トップテーブルは、50℃以上の食器・調理家電・調理器具などの設置には対応していない。

定格内容積は184L。サイズは幅525×奥行576×高さ1300mmで、重さは42kg。運転音は約23db。カラーは、ブラック、ホワイト、モカ、ライトブルー、シルバーの5色。ブラックとホワイトは7月15日、そのほかは10月以降に発売する。価格はオープンで、税別実勢価格は7万5000円前後の見込み。別売の木製トップテーブル「ARF-T1」は1万2000円前後の見込み。

もう一方の冷凍冷蔵庫「ARF-A28」は、収納しやすい三段引き出し式102Lの大容量フリーザーを採用。デリケートな食品を分けて保存できる「フレッシュケース&野菜ケース」も備える。ハンドルには、使うほどに味わいが増す本革を採用した。定格内容積は275L。サイズは幅560×奥行635×高さ1615mmで、重さは57kg。運転音は約23db。カラーは、ホワイト、ブラック、シルバーの3色。9月上旬に発売する。価格はオープンで、税別実勢価格は14万円前後の見込み。

オーブントースターは、スリムなタテ型「ATT-T11」と、大きな食材も取り出しやすいヨコ型「ATT-W21」をラインアップ。タテ型、ヨコ型いずれも本革ハンドルを採用した。タイマーとヒーターの切り換えには、オーディオのような質感のダイヤルを採用。爪の長い女性でも扱いやすい。ヒーター切り換えは、タテ型が1000/700/400/300、ヨコ型が1200/600/330。サイズは、タテ型が幅225×奥行255×高さ325mmで重さは約3.3kg、ヨコ型が幅370×奥行290×高さ220mmで約3.8kg。

カラーは、ホワイト、ブラック、シルバーの各3色。タテ型のホワイトとブラックは7月下旬、シルバーは9月下旬に発売する。ヨコ型のホワイトとブラックは8月下旬、シルバーは10月下旬に発売する。価格はオープン。

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