もう待つのはイヤ! 結婚に興味がない彼氏をその気にさせるテクニック3つ

2015.7.14 6:30

「彼がなかなかプロポーズしてくれない」「結婚の話にならない」と悩んだ時、女性側はどうしたらいいのでしょうか? 結婚に受け身の彼を動かす“4つのテクニックを紹介します。

「彼との間に、そろそろ結婚話が出てもいいんじゃないかな?」そう考える時、女性がぜひ心がけたいことがあります。

結婚は恋愛と違って、したいと思うだけで実現するわけではありません。また、必ずといっていいほど通過しなければならない段取りもあります。既婚者である筆者の正直な意見としては『なかなか面倒くさいもの』なのです。

けれど、どんなに面倒くさくても、その先で手に入れる幸せや安心感は独身時代にはなく、誰もが「結婚して良かった」と思うはず。古臭い表現ですが、結婚はやっぱりオンナの幸せに違いありません。

相手任せにしない!

彼の性格にもよりますが、男性任せにしていてトントン拍子に結婚話が進むという例は、決して多くありません。むしろ、稀ではないかと思います。

また、私が考える『女性が結婚を望む時に心がけたいこと』は、この一点に限ると言っても過言ではないのです。結婚したいなら、彼が行動を起こすのを待つことはやめましょう。

プロポーズを待ち続けてもう○年という女友達もいましたし、いつか結婚してくれるものだと期待していたら、その気がまるでなかったと知って愕然とした同僚もいました。

結婚は男性だけに決定権があるわけではないので、女性側が「したい」と意志表明したっていいんです。むしろ、どんどん主張しましょう。

男性にとって、結婚はぼんやりとした理想でしかない

結婚したいなぁと考えても、男性は結婚を実現するために具体的に何をすればいいのか、何が必要事項なのかを把握していないことが多いです。また、お互いの家族と会う(食事会を開く)とか、式や披露宴の場所を決めて打ち合わせをする、などという展開が見えてくると、「嬉しい」という期待より、「面倒くさい」という気持ちが高まる男性は少なくないでしょう。

また、アラサーを迎える頃になると、男性は仕事人として脂が乗ってきますから、「結婚はしたいけれど、それよりも仕事が優先」と考えるのが普通です。

自分から具体的に入籍日を提案したり、結納の段取りを決めたりする人はそうそういません。幸せな家庭をぼんやりと理想に思い描きながらも、そこへ辿り着くまでの細かな道のりは、誰かにセッティングしてもらいたいと考えるのです。

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