ノンスタ井上が改名&空中アクションに挑戦?

2015.7.13 19:14配信
劇中シーンを再現する“ノンスタント井上”

『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』の公開を記念し、日本記念日協会が7月13日を“イーサン・ハントの日”として正式認定した。シリーズ第1作が日本公開された1996年7月13日にちなんだもので、同日、都内でPRイベントが行われた。

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イベントにはお笑いコンビNON STYLEの井上裕介が登場し、ノンスタントでアクションに挑む主演トム・クルーズにあやかって1日限定で“ノンスタント井上”に改名。巨大扇風機が起こす風速30メートルの風を全身に浴びて、本作の最大の見どころである地上1500mを飛ぶ軍用機にぶら下がるシーンを再現した。「ドアを開けろ!」と劇中のセリフを放ったほか、最後は「おかあさ~ん」と恐怖の雄叫びをあげた。

この日は井上の“トム化”を演出すべく、なんとトムの通訳として知られる翻訳家の戸田奈津子さん本人が登場。「戸田さんが僕に英語でしゃべりかけてくれた。ハリウッドスターになった気分」(井上)。さらにモデルの森星が駆けつけ、「予告編で見た拷問のシーンも再現してほしい」と井上に無茶ブリした。

変装の名人にして圧倒的な身体能力と作戦遂行能力を誇るエージェント、イーサン・ハントと仲間たちが、それぞれの得意分野を活かしながら“不可能”としか思えない難題に挑む超人気シリーズ。最新作ではイーサンらが所属するIMFの解体危機が迫る中、高度に訓練された反IMF組織“シンジケート”の壊滅というミッションに挑む。

「トムさんは歳をとらないですね。それに年齢を重ねるほどに、アクションが過激になっているのがすごい。和製トム・クルーズとしては、ケガがないのか心配してしまう」と井上。身をもって、トムの苦労を体験し「アクションのすごさを実感しましたね。ぜひ、劇場で不可能を可能にする瞬間を見てほしい」とアピールした。

『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』
8月7日(金)公開

取材・文・写真:内田 涼

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