彼との関係や連絡が「この間までうまくいっていたのに、なんだか停滞気味……」という経験がありませんか?

女性にとっては普通のことでも、男性側からすると引いてしまうアクションがあることも。

今回は、現役キャバ嬢の筆者が「重い」と男性から認定されてしまう言動をご紹介していきます。

1: 「会いたい」「○○に行きたい」

男性側から「どうしたい?」というボールを投げられているのであれば、自分の中にある「●●したい」を伝えるのはありです。

ですが、自分の欲求ばかりをLINEで送っていたりすると……男性からは"重い認定”を受けてしまいます。

相手にメリットを感じてもらえないお誘いは断れて当然ですし、そればかりが続くと「ウザいな」と既読スルーどころか未読スルーされかねません。

自分の求めること、頭に浮かんだことをそのまま口にすることは、バクチと一緒なのを覚えておきましょう。

2: 返事がこないからと後追い連絡

「これは自分の失態だ」「私の落ち度だ」「責任だ」と、“私のせい症候群”に陥っている女性は少なくありません。

自信のある女性が「忙しいんだな」「寝ちゃってるのかなー?」と思うところを、“私のせい症候群”の人は「1週間前の私の態度や発言に、何か問題があったのかな……」などと悩み、考え込んでしまいます。

そして、深夜にこれまでのメールやLINEをずーっとさかのぼって、チェックを始めてしまうのです。

……ここまでなら、まだ良し。なぜなら、男性側はあなたがそこまで自分のことで悩んでいることを気づいていませんからね。

ですが、不安な気持ちから「私、なにかしたかな?」と後追いをしてしまうとOUT!

「え、ただ寝てただけなのに」「充電きれてたんだけど……」と、男性の中に「この子は俺のことを信用していないんだ」という印象をつもらせてしまいかねません。

突然自信をつけるのは無理なので「男性からの返事は1日後くらいにくるもの」くらいに思っておくといいかと思います。

3: 「○○しようか?」「●●してあげようか?」

こういった“尽くし発言”をしてしまう女性をたびたび見かけます。

実際に筆者も20代の頃はよく使っていました。尽くし発言は、一見、男性のために思えますが、実は違うんです。

これは自分の不安を消すための発言であって、「彼のため」はただの大義名分。なぜなら、本当に「なにかしてあげたい」と思っているとき、人はそのまま行動を起こすのです。

男性もバカではありません。“尽くし発言”が続くと「依存されるかもしれない」「見返りを求められるかもしれない」と警戒心を強めていき、最後はあなたからフェードアウトを図ろうとします。

すると、多くの女性は「私が尽くそうとしているのに、なんで離れていくの?」「尽くしたのに、なんで何もしてくれないの?」と、どんどん先に書いたような後追いを始めてしまうのです。

こうなると、もう泥沼!

彼に何かしたいと思うのであれば、それをそのまま行動に起こしてみてください。意外と行動にうつせるものは限られているので、重くなりすぎないですよ。

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