法人向け8ポートスイッチングハブ、無線APなどへのPoE給電が可能

2015.7.14 16:56配信
CG-SW08TX-4PS

コレガは、100BASE-TX/10BASE-T準拠のPoE対応8ポートスイッチングハブ「CG-SW08TX-4PS」を7月中旬に発売する。税込価格は2万1384円。

法人ユースに適した、PoE対応でメタルきょう体、電源内蔵の8ポートスイッチングハブ。8ポートのうち4ポートがIEEE802.3af規格(PoE)に対応し、最大61.6Wの給電ができるので、高出力給電が必要なネットワークカメラや無線LANアクセスポイントの複数台接続時でも、給電および電源管理ができる。

利用にあたって、ソフトウェアなどによる設定は不要で、本体前面には給電状態の確認が可能なLEDランプを搭載する。また、過電流保護や回路短絡保護を備えるほか、EEE(Energy Efficient Ethernet)によってアイドリング時の消費電力を抑えられる。

このほか、電源ケーブルは電極の根元部分を絶縁体でカバーすることで、トラッキング現象の要因となる、ほこりが溜まるのを防ぐ。さらに、節電機能として未使用ポートの電気出力を制限する「パワーコントロール機能」や、接続したケーブルの長さを自動判別して電気出力を制限する「ケーブル長感知パワーセーブ機能」を搭載する。

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