ドコモ、タブレットの新モデル、IGZO搭載「SH-05G」と最薄・最軽量「SO-05G」

2015.7.15 19:54配信
「AQUOS PAD SH-05G」(左)と「Xperia Z4 Tablet SO-05G」(中、右)

NTTドコモは、タブレット端末の新製品として、7インチクラスでは世界最軽量で片手でも持ちやすく、IGZO液晶を搭載したシャープ製「ドコモ タブレット AQUOS PAD SH-05G」と、10インチクラスで世界最薄・最軽量のソニーモバイルコミュニケーションズ製「ドコモ タブレット Xperia Z4 Tablet SO-05G」を7月17日に発売する。

「AQUOS PAD SH-05G」は、同クラスでは世界最軽量で、手にフィットして滑りにくく持ちやすい、ヘキサグリップシェイプを採用したスタイリッシュなタブレット端末。薄型で、IPX5/7の防水にも対応しているので、気軽に持ち歩ける。

液晶パネルには、省エネ性能にすぐれた7インチ(解像度1200×1920)のIGZO液晶を備え、三辺が狭額縁の「EDGEST」によって、さまざまなコンテンツを快適に楽しめる。また、フルHD対応で、赤色を忠実に再現するバックライト「PureLED」で、映像や写真をより自然で色鮮やかに表示する。

オクタコアCPU「MSM8994」の採用によって快適な操作を実現するとともに、LTE通信と無線LANを同時に使える「デュアルスピードモード」で、動画など大容量コンテンツをスムーズに再生できる。さらに、画面の見たい部分だけをすばやく拡大表示する「拡大鏡」機能や、電子書籍などの気になるワードを指でなぞるだけでネット検索することができる「さわって検索」など、便利な機能を搭載する。

このほか、携帯電話「SH-06G」との連携アプリ「PASSNOW」を備えており、「SH-06G」への着信の確認や、本体の通知の「SH-06G」への表示などができる。

2GBのメモリ、32GBのストレージを搭載し、最大128GBのmicroSDXCカードに対応する。対応無線通信は、IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LANとBluetooth 4.1。OSはAndroid 5.0。バッテリ駆動時間は、LTE時が連続待受約600時間、連続通話約1750分、3G時が連続待受約640時間、連続通話約1200分。サイズは幅105.0×高さ174.0×奥行き8.0mmで、重さは約216g。

「Xperia Z4 Tablet SO-05G」は、ムダを排した一枚板のようなスタイリッシュフォルムで、マット仕上げで上質さを演出する10.1インチ(解像度2560×1600)タブレット端末。従来機種「Xperia Z2 Tablet」と比較して、額縁幅を左右約30%、上下約17%削減し、大幅な小型・軽量化を実現した。

本体は、キャップレスUSB/イヤホンジャック対応の、IPX5/8、IP6Xの防水・防じん性能を備えており、パワフルなCPUの採用によって、滑らかで連続した動きや、見やすい文字/写真/動画といった、使っていて気持ちいい感覚を実現する。

サウンド機能は、ハイレゾ音源の再生に対応するとともに、従来の音源もハイレゾ相当の音質で聴ける「DSEE HX」や、ワイヤレスでも高音質で楽しめる「LDAC」にも対応。また、動画や写真を鮮明に表示し、ウェブ閲覧や電子書籍も快適な高解像度ディスプレイを搭載する。さらに、長時間録画や長時間の連続動画再生もできる。このほか、「Microsoft Office for Android tablet」を備えるとともに、高音質の音声通話サービス「VoLTE」に対応する。

CPUにオクタコアの「MSM8994」を採用し、3GBのメモリ、32GBのストレージを搭載し、最大128GBのmicroSDXCカードに対応する。対応無線通信は、IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LANとBluetooth 4.1。OSはAndroid 5.0。バッテリ駆動時間は、LTE時が連続待受約930時間、連続通話約1860分、3G時が連続待受約970時間、連続通話約1550分。サイズは幅167.0×高さ254.0×奥行き6.1mmで、重さは約393g。カラーは、White、Blackの2色。

なお、7月17日~8月31日の期間に、「Xperia Z4 Tablet SO-05G」とdocomo selectの「Xperia Z4 Tablet SO-05G専用 Bluetooth キーボードBKB50」の両方を購入したユーザーを対象に、もれなく5000円をキャッシュバックする「Xperia Z4 Tablet PCスタイルキャンペーン」を実施する。

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