“自分磨き”が逆効果に!? どうにも彼氏ができない女性の「4つの間違い」

2015.7.17 11:20

外見や性格にこれといってマイナスポイントがないのに、どうにも彼氏ができないという女性がいます。今回は、そんな女性に共通して見られる「4つの間違い」についてお話しします。

最近は、外見や性格にこれといってマイナスポイントがないのに、どうにも彼氏ができない女性が増えています。また「このコ、なんで彼氏がいないんだろう?」と不思議に感じて話を聞いてみると「それじゃ、ちょっと難しいかも……」と、フリーで居続ける理由が浮かび上がってきました。

彼氏がいてもおかしくない女性がしがちな間違いとは、いったい何なんでしょう?

恋をするための自分磨きが、本末転倒!

「恋や結婚のためとは言っても、やるからには自分を成長させたい」(事務・28歳)

女子力アップのつもりで習い事などを始めても、いつの間にか自己成長を望んでいたり、そもそも「恋もしたいけど、スキルアップもしたい」と、一石二鳥を狙ったりすると本末転倒してしまいます。

自己成長が目的になれば、自分のことが最優先となり、男性そっちのけで勉強に専念するはず。同じスクールやサークル内に素敵な男性がいても、気付かないか、恋のチャンスを見逃しがちになります。

また、自分磨きの方向性が、そもそも間違えていることも多々あるようです。英会話や華道・茶道などは、今どきの男性にとって何のメリットもありません。女性が魅力のつもりでアピールしても、スルーされる可能性が高いのです。

アピールする魅力を間違えている!

「アラサーになれば、恋をする上でも仕事ができることが強みとなるはず」(営業、30歳)

と述べる知人女性を、私は決して否定しません。20代前半とは違って、30歳前後になると、ビジネススキルが魅力と見られることもあるでしょう。特に、結婚を視野に入れた場合、今や全体の6割が共働きとも言われますから、結婚後も働き続けられる女性は素敵だと思います。

でも、男性を見下すような「できるアピール」は逆効果。恋愛対象に見られるどころか、敬遠されてしまいます。近寄ってくるのはヒモ願望のあるだめんずしかしないでしょう。

ほかにも、頭が良い(学歴が良い)とか、資格をたくさん持っている、といった内容は恋を遠ざける魅力アピールだといえます。

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