来訪者の動画をSDカードに録画する「どこでもドアホン」

2015.7.17 11:38配信
カメラ玄関子機に水平約170/垂直約130°の広角レンズを搭載する「VL-SWD303KL/SVD303KL」

パナソニックは、無線方式「DECT」に準拠したテレビドアホン「どこでもドアホン」の新製品として、来訪者の動画を別売のSDカードに録画できる機能を搭載した「VL-SWD303KL/SVD303KL」「VL-SWD302KL/SVD302KL」を9月10日に発売する。

留守時にも便利な動画録画機能を搭載。モニタ親機がSDカードに対応し、カメラ玄関子機で撮影した来訪者の動画を録画できる。カメラ玄関子機に水平約170°/垂直約130°の広角レンズを搭載する「VL-SWD303KL/SVD303KL」と、水平約87°/垂直約66°のレンズ搭載する「VL-SWD302KL/SVD302KL」をラインアップ。「VL-SWD303KL」と「VL-SWD302KL」にはワイヤレスモニタ子機が付属する。

「VL-SWD303KL/SVD303KL」のカメラ玄関子機は、高級感のあるシルバーで住宅の外観に馴染む新デザインを採用。一方、「VL-SWD302KL/SVD302KL」には新カラーを採用した。屋外の様子を確認できる別売のセンサつき屋外ワイヤレスカメラ「VL-WD712K」は、シンプルなデザインで住宅の外観に調和し、小型化することで取り付けしやすく進化した。新製品の「VL-WD712K」に加え、現行の「VL-WD812K」と合わせて最大4台まで親機に接続できる。

価格はオープンで、税別実勢価格は、「VL-SWD303KL」が4万5000円前後、「VL-SVD303KL」が3万7000円前後、「VL-SWD302KL」が3万2000円前後、「VL-SVD302KL」が2万4000円前後、別売の屋外ワイヤレスカメラ「VL-WD712K」が2万6000円前後の見込み。

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