神戸市消防局とコラボした「G-SHOCK」スペシャルモデル、7月17日に発売

2015.7.17 11:52配信
神戸市消防局タイアップモデル「GW-9400FBJ」。過酷な環境に立ち向かい続ける消防隊員とG-SHOCKのスピリッツが共鳴して誕生した

カシオ計算機は、耐衝撃ウオッチ「G-SHOCK」から、神戸市消防局が全面協力したタイアップモデル「GW-9400FBJ」を7月17日に発売する。税別価格は5万円。

常に「タフ」であることを求められ、過酷な環境に立ち向かい続ける消防隊員と「G-SHOCK」のスピリッツが共鳴して誕生したスペシャルモデル。ベースモデルには、いつ、いかなる状況にでも正確な時刻・情報を必要とするレスキュー隊をイメージし、サバイバルな場面で役立つ機能・性能を備えた「RANGEMAN GW-9400」を採用した。神戸市消防局は、「GW-9400FBJ」を通じて、全国救助大会のPRや防災情報の発信を行う。

カラーリング・デザインは、神戸市消防局が全面監修。救助隊特別高度救助隊が着用する救助服をモチーフに、ベースカラーにはオレンジを、ベゼルの色埋め部分やバンドのデザイン部分には青色を採用した。ベルト部分には救助資機材の基本であるレンジャーロープをデザイン。バックライトの点灯で、盤面にもやい結びとカラビナを象徴したデザインが浮かび上がる。裏蓋には神戸市消防局の消防章を、遊環には8月29日に神戸市で開催する「第44回全国消防救助技術大会」のスローガン「NEVER FORGET,GOFORWARD」を刻印した。

専用のスペシャルパッケージは、隊員たちが着用するヘルメットをモチーフにしたデザインを採用。「鋭い目で要救助者を見つけ出し、一度つかんだら決して離さない」という救助隊の姿勢を表現したイーグルロゴをあしらった。

YouTubeの「G-SHOCKチャンネル」では、神戸市消防局タイアップモデル「GW-9400FBJ」と全国救助大会のPRを兼ねたプロモーションムービーを公開する。全国救助大会の出場を目指す神戸市消防局の隊員の訓練などを中心に撮影した迫力ある映像で、「GW-9400FBJ」の魅力を伝えるだけでなく、一人でも多くの人が全国救助大会に来場し、会場で消防の取組みや防災情報などに触れる機会をつくることを目的としている。

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