乃木坂・橋本奈々未、生活苦で芸能界を目指す 10代の“音楽の甲子園”応援ガールに就任

2015.7.17 14:43配信
 「未確認フェスティバル」応援ガール会見に登場した橋本奈々未

 「未確認フェスティバル」応援ガールに橋本奈々未が就任!記者会見が17日、東京都内で行われ、乃木坂46の橋本奈々未が登場した。

 イベントは、10代のアマチュアアーティストたちが夏に開催されるファイナルステージへの出場を懸けてしのぎを削る“音楽の甲子園”。

 初代応援ガールに決定した橋本は「応援ガールになれたことは夢のようにうれしいです。ここでいい勢いを付けていけたらいいなと思います」と意気込みを語った。

 音楽に夢を託す10代を応援する任務を担う橋本。自身のオーディション経験については「18歳の時に乃木坂46のオーディションを受けたんですけど、私は歌手になりたいという夢を持っていたわけではなくて、生活苦をどうにかしたくて、芸能界があるのではないかという思いでオーディションを受けました」と告白した。

 乃木坂46のオーディションについては「周りにかわいい子がたくさんいて、最終オーディションには秋元康さんもいたので、この中から芸能人が生まれていくのかっていう思いで緊張しました」と振り返った。

 また、出演アーティストに向けてメッセージを求められた橋本は、黒板に「楽しむことだけ考えろ!!」と書き込むと、「皆さん、緊張したり、審査を通過したいという思いを背負ってステージに臨むと思うんですけど、ステージに上がったら、全て忘れてこのステージを楽しもうという気持ちで全力で向き合って」とエールを送った。

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