三菱電機、炊いて保温する「ふた役さん」発売から40年、ジャー炊飯器スペシャルサイトやお米プレゼントキャンペーン

2012.3.13 18:56配信
ジャー炊飯器誕生40周年記念プロジェクトがスタート

三菱電機は、3月12日、ジャー炊飯器誕生40周年を記念して、スペシャルサイトの開設やお米プレゼントキャンペーンなどの「40周年記念プロジェクト」を開始した。

三菱電機は、1972年3月に業界で初めてごはんを炊く「電気炊飯器」と保温専用の「電子ジャー」を融合したジャー炊飯器「ふた役さん」を発売した。このジャー炊飯器誕生40周年を記念してスペシャルサイトを開設。また宮城県登米地区で、オリジナル・プレミアム米を栽培する「三菱オリジナル米栽培プロジェクト」を開始する。

スペシャルサイトでは、三菱ジャー炊飯器の歴代商品や開発者の秘話などを紹介。また、スペシャルサイト内の「プレゼントキャンペーン」情報からムービーを閲覧し、クイズに答えてサイトから応募すると、全問正解者のなかから抽選でお米やオリジナルクオカードなどをプレゼントする。

「三菱オリジナル米栽培プロジェクト」では、5月上旬から9月まで、日本有数の米どころとして知られる宮城県登米地区で三菱オリジナル・プレミアム米「ひとめぼれ」「東北194号」「ミルキープリンセス」の3品種を栽培。収穫したお米は、11月末に実施する予定のクイズ・キャンペーンでプレゼントする。

このほか、2月6日に発表した「蒸気レスIH ジャー炊飯器」の新製品「本炭釜 NJ-XW103J」を、40周年記念モデルとして3月10日に発売。5段階の「かたさ」と3段階の「ねばり」を組み合わせた15通りの炊飯モードが選択できる。重量センサで、炊飯量に左右されずに好みの食感に炊き分ける。

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