今の関係に満足してる? 彼を「スローセックス男子」に変える方法を、アダム徳永先生に聞いた

2015.7.19 19:30

「スローセックス」と聞いたとき、皆さんはどんなセックスを思い浮かべますか? “アダムタッチ”の産みの親でもあるスローセックスの伝道師・アダム徳永先生にお話を伺ってきました。

「スローセックス」と聞いたとき、皆さんはどんなセックスを思い浮かべますか?

ゆったりとしていて、落ち着けて、安心感のある、とびきり満たされたセックス。彼とそんな極上の時間を楽しむにはどうすればいいの? 

“アダムタッチ”の産みの親でもあるスローセックスの伝道師・アダム徳永先生にお話を伺ってきました。

最高のオーガズムを得る=宇宙に行く感覚!?

――アラサー女性と性の話をしていると「彼とのセックスが楽しくない」「身勝手なセックスをされる」「愛撫の仕方がワンパターンで雑」など、恋人とのセックスに不満を持つ人は多いです。アダム先生はこの状況をどうお考えですか?

セックスそのものをどう捉えるかが大事です。本来セックスは性欲を満たすための行為ではなく、愛し合うための行為です。男性のほうがセックスが好きだとイメージされがちですが、実は女性のほうが男性の10〜100倍も、セックスが好きなようにできているんですよ。

――女性がオーガズムを得る瞬間は、男性の何倍も気持ち良いと本で読んだことがあります。それが関係しているのでしょうか?

そうですね。良いセックスを積み重ねて絶頂感を得やすくなると、体がセックスを求めるようになります。私が開講していたセックススクールやプライベートレッスンでは、2時間で100回達した女性もいました。

――それは素晴らしいですね。「2013ジェクス・ジャパン・セックスサーベイ」によると、81.1%の女性が「今までセックスでオーガズム(絶頂感)を感じたことがある」(いつも感じる・だいたい感じる・ときどき感じる・たまに感じるを合わせた割合)と回答しています。一方で、約2割の女性はオーガズムを感じた経験がありません。どうすればオーガズムを得られるようになるのでしょうか?

男性と女性の関係性は「鍵」と「鍵穴」のようなもの。男性側が鍵を開けなくてはなりません。基本的にオーガズムの扉を開く責任は、男性にかかっているのです。そこまで誘導するのは女性の責任といえるかもしれませんが。

中には「マスターベーションならオーガズムを感じる」と話す女性もいますが、あれは予行演習のようなものです。女性が真のオーガズムを得るためには男性の力が必要です。ちなみに、突き抜けるようなオーガズムを得たときには「宇宙に行く」と表現する女性もいます。

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