米軍基準で「Surface 3」を守る耐衝撃ケース「UAG製Surface 3用ケース」

2015.7.21 11:29配信
「UAG-SURF3」シリーズはブラックとレッドの2色をラインアップ

マイクロソフトの4G LTE対応タブレット「Surface 3」が発売してから1か月。「Surface 3」は4G LTEモジュールを搭載し、さらにY!mobile、ソフトバンクが専用のパケットプランを用意したこともあり、より外での利用がしやすくなった。外出先に持ち出す機会が増えたことで心配になるのがタブレットにかかるダメージだ。「Surface 3」を入れたバッグを床や机にうっかり乱暴に置いてしまったり、落としてしまったり、満員電車でつぶしてしまったり……。そんな「Surface 3」に襲いかかるキズや衝撃から守ってくれる堅牢性の高いケースを一緒に使いたい。

ケースの堅牢性をみる指標として、最近よく耳にするのが「MIL」だ。MILとは、米軍採用品の選定に用いられるアメリカ国防総省が定めた試験法規格のこと。軍用となれば、高い耐衝撃性が求められるうえ、極端な気象条件下の使用にも耐えなければならない。こうした様々な条件に一定の基準を設定してテストしているのだ。

このMILに準拠した「Surface 3」用のケースが、プリンストンが販売しているURBAN ARMOR GEAR製の「UAG-SURF3」シリーズ。「MIL-STD-810G, Method 516.6 Procedure IV」に準拠し、高さ122cmからの落下、しかも面や角など26方向からの落下試験といった厳しい条件をクリアしている。

この堅牢性を実現しているのが、不意の落下により画面が傷付くのを防ぐ「スクリーンサラウンド」や衝撃を吸収する「ショック吸収バンパー」、そして表面に施した「ハニカム」構造だ。「ハニカム」とは、ミツバチの巣のような、正六角形を隙間なく並べた構造で、強度を保ちながら軽量化することができる。また断熱性にも優れているので、車や航空機の部品で採用されることが多い。

また、使い勝手にもこだわり、裏面には3段階で調整できる簡易スタンド機能を搭載。動画視聴時や入力操作時などに使いやすい角度に調節できる。このほか、Surfaceペンを装着できるペンクリップと持ち運ぶ際にカバーの開閉を防止するキーボードストッパーも装備した。本体サイズは約201(幅)×20(奥行き)×277(高さ)mm、重量は約273g。カラーはブラックとレッドの2色。

さらに「UAG-SURF3」シリーズは、Surface オフィシャルサプライ製品で、マイクロソフト純正のタイプカバーとあわせて使用することで、フォリオタイプのケースとして使用できる。信頼の置ける耐衝撃ケースで、大事な「Surface 3」をしっかり守りたい。

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