ヤマダが住宅販売にPepper、ソフトバンクとの提携の一環

2015.7.21 14:4配信
ヤマダがPepperと住宅のセット販売

ヤマダ電機は7月16日、グループ会社のモデルルームでソフトバンクロボティクスと仏アルデバラン社が開発した人型ロボット「Pepper」を活用すると発表した。今年5月7日に発表したヤマダ電機とソフトバンクとの資本業務提携の一環としてのトライアルだ。

●モデルルームでPepperを活用

7月24日から実施するモデルルームは次の3会場。ヤマダ・ウッドハウスが運営する大阪・大阪市浪速区の「ヤマダ・ウッドハウスなんば展示場」と同区の「ヤマダ・ウッドハウスなんばモデルルーム」、ヤマダ・エスバイエルホームが運営する東京・渋谷区の「ヤマダ・エスバイエルホーム kobori 研築工房 青山 the ATRiUM」だ。

来場者に実際の家にPepperがいる環境を体感してもらい、ヤマダ電機はPepperと住宅のセット販売を狙う。将来的には「ロボットのいる家」というコンセプトの住宅を実現させていくとする。

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