「ベイブレードバースト」データ通信環境を提供、入賞記録などクラウド管理

2015.7.21 19:25配信
ベイブレードバースト

ビッグローブは、タカラトミーが7月18日に発売した次世代ベーゴマ「ベイブレードバースト」の、店頭で実施する大会の入賞記録などをクラウドで管理するためのデータ通信環境を提供する。

「ベイブレードシリーズ」は、ベーゴマを現代風にアレンジした改造が可能なバトル専用ゴマで、最新作の「ベイブレードバースト」はコマ同士の衝突でパーツが外れる破壊ギミックを導入するとともに、練習回数などのプレイデータを計測してクラウドに記録、閲覧できる「ベイクラウドシステム」を採用する。

「ベイブレードバースト」の販売店舗には、店頭体験会や大会の際に、対戦記録や練習回数などのプレイデータを送受信することが可能なタブレット端末「BEYPAD(ベイパッド)」を設置し、ビッグローブは「BEYPAD」をクラウドに接続するための「BIGLOBE LTE・3G」データ通信SIMカードとルータを提供した。

「ベイブレードバースト」は、スマートフォンアプリと連携して、対戦記録や練習回数のデータのクラウドへの送信に対応し、スマートフォンを持っていない子どもでも店頭の「BEYPAD」経由でデータを送受信できる。

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