チャン・グンソク、東京ドームで韓国国歌独唱

2011.10.25 18:10配信
韓国国歌を独唱するチャン・グンソク 撮影:イシイノブミ 韓国国歌を独唱するチャン・グンソク 撮影:イシイノブミ

韓国の俳優で歌手のチャン・グンソクが10月24日、東京ドームで開催された韓流スター「プレイボーイズ」と日本プロ野球OBによる、東日本大震災の復興支援の野球大会「WinWin!水素水 日韓ドリームゲーム」に登場し、2万2000人の観客を前に韓国国歌を独唱した。

チャン・グンソクが国歌独唱している写真

プレイボール前に、人気韓国ドラマ『美男<イケメン>ですね』のファン・テギョン役を思わせるトサカ・ヘアに、黒のテールコートという装いで登場したチャン・グンソク。ファン・ジョンミン、チ・ジニ、チュ・ジンモ、コン・ヒョンジンら「プレイボーイズ」のそうそうたる先輩俳優たちを前に、やや緊張の面持ちを見せていたが、アカペラで国歌を歌い上げた。そして、いつもの“グンちゃんスマイル”を見せ、「今日は招待してくださり、ありがとうございます。僕は初めて東京ドームに来ました。こんなに集まってくれて嬉しいです。今日のゲームを楽しんでください」と流暢な日本語で挨拶すると、大きな歓声を浴びた。当初、始球式も務める予定だったが、肩の調子が悪いとの理由で、こちらの大役はゲストのガッツ石松に譲った。

キム・スンウがオーナーを務める韓国人気俳優による野球チーム「プレイボーイズ」と、日本プロ野球OBたちによるドリームゲームは今年1月以来、2度目の開催。試合は、元メジャー・リーガーの佐々木主浩、元巨人の元木大介、元中日の坂東英二や立浪和義ら往年の名選手を揃えた日本プロ野球OBチームがリード。しかし終盤、プレイボーイズ側もキム・スンウが3塁打を放つなど、ギリギリまでねばり、展開は白熱。6-5とプロ野球OBチームを1点差まで追い上げ、試合を大いに盛り上げた。MVPには後半にピッチャーを務めたイ・テソン、猛打賞にはキム・スンウが輝いた。

いま人気の動画

     

人気記事ランキング