東芝ホームテクノ、ピコイオンでニオイを低減する除湿機「RAD-DP70X」など、「ecoモード」搭載

2012.3.14 15:28配信
RAD-DP70X

東芝ホームテクノは、空気中の水分を乾燥剤に吸着させて除湿するデシカント方式の除湿乾燥機として、菌の活動を抑制する「ピコイオンユニット」搭載の「RAD-DP70X」と、非搭載の「RAD-DP70」を3月16日に発売する。価格はオープンで、実勢価格は「RAD-DP70X」が3万円前後、「RAD-DP70」が2万5000円前後の見込み。

デシカント方式は、季節の室温変化に左右されることが少ない除湿方式。新製品は、温度と湿度に応じて除湿運転と送風運転を自動で切り換える「ecoモード」を搭載する。同じ衣類を乾燥した場合の乾燥時間は標準モードに比べて長くなるが、消費電力は約20%少なくなる。「標準」「eco」とも、洗濯物が乾いた頃に自動で停止する。

菌、ウイルス、花粉、ダニの死がいを捕えるエアフィルターを搭載。吹き出し口には、100度の「広角吹き出し」、45度の「上方向吹き出し」、20度の「下方向吹き出し」の3通りに角度を切り換えられるオートルーバーを備える。「RAD-DP70X」には「ピコイオンユニット」を搭載し、部屋干しのニオイを低減する。

除湿可能面積は、木造が9畳(15m2)、コンクリートが18畳(30m2)。サイズは、幅340×奥行き190×高さ495mm。重さは「RAD-DP70X」が約7.0kg、非搭載の「RAD-DP70」が約6.8kg。カラーは「RAD-DP70X」がホワイトとブラック、「RAD-DP70」がホワイト。

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